腰痛を解消するためには骨を理解する☆

query_builder 2025/03/10

No,4233


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


腰痛の原因は多種多様です。

昨日書いた事例は多くの人たちにとって有用のようです。

腰の痛みが出ている場合、

そのほとんどが骨盤に何かしらの問題が起きています。

腰部は主に腰椎が中心ですが、腰椎を支えるのは骨盤です。

そして骨盤の一部である仙骨や尾骨に問題が起きれば、

骨盤全体の機能が低下します。


腸骨、坐骨、恥骨の3種類の骨で形成される寛骨は、

成長と共にその結合が強くなり一つの骨になります。

寛骨と靱帯で結合した仙骨と尾骨は単体で可動性があり、

仙腸関節や腰仙関節、仙尾関節は骨盤機能の要です。


可動性は低く、結合のための靱帯も非常に強いものですが、

決して弾性がない組織ではありません。

必要な動作は行えるように、そして不要な動作はしないように作られています。


このズレが起きたときに痛みは起きます。

私が行う整体はその予防ですね。

仙腸関節や腰仙関節、仙尾関節などを理解し、

そして適切に施術することが最大の腰痛予防だと捉えています。


運動も骨を理解することは大切ですが、

多くのトレーナーは筋肉を意識させるでしょう。

私もトレーナーでもありますから共感するところですが、

施術で骨を意識するようになると

運動指導で行われる骨連鎖とは違う意識が生まれます。


骨連鎖は運動連鎖ですが、骨の意識は骨単体の意識です。

骨単体を理解しなければ骨膜を施術することは出来ません。

骨を理解すると骨と骨をつなぐ靱帯を理解出来ます。

筋肉に痛みが出る前に、骨膜や靱帯、

血管や神経、筋筋膜に必ず問題が起きます。


痛みの解消が早まったのは骨を理解してからです。

腰痛のお客様を見る際、骨を見るのは必須に思います。

お客様からしたら何も関係がないことですが、

整体師やトレーナーとしては深刻な問題だと考えています。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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