No,4338
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
10月に入り気温も徐々に下がってくるでしょう。
免疫力が低下しやすい季節であり、
痛みや痺れも現れやすくなります。
今後気をつけてほしい部位は骨盤です。
骨盤周辺だけではないのですが、
秋は食が太くなる人が多いですからね。
飲酒も暴食も痛みや痺れの原因になります。
昨日まで書いていたダイエットのお話ではマグネシウムについて書きましたが、
マグネシウムが不足してしまえばそれだけで痛みや痺れが出ますからね。
骨盤周辺を配慮する場合、とにかく温めることを優先します。
その方法が入浴であっても運動であっても問題なく、
骨盤周辺が温かい状態を出来る限り保つ事が重要です。
骨盤周辺は組織が多いですが、しかし空洞も多い。
腸も膀胱も、女性であれば子宮も空洞が多い臓器ですから、
実は体温を維持するのが難しいですね。
運動習慣があれば血管の質が良いため体温を維持出来ますが、
デスクワークをしている人や運動習慣がない人は、
恐らく骨盤周辺の体温が低下しているはずです。
仮に運動していても僅かながら体温は低下するのですから、
痛みや痺れにはある程度敏感になった方が良いということです。
骨盤周辺の体温低下で起き得る痛みや痺れは、
慢性腰痛や坐骨神経痛です。
僅かな症状であっても決して軽く考えないことですね。
温めればそれで症状が緩和することがありますから、
不安な方は入浴習慣を徹底してみましょう。
まだ最高気温が高い日がありますが、
気温で注目すべきは最低気温です。
朝晩の冷え込みはそれなりに進んでいるこの季節、
寝ている時間は冷え込んでいるため
これまでと同じような睡眠習慣では骨盤周辺が冷える可能性があります。
首や足先が冷えてしまうのは、言うなれば当然のことです。
それに対する処置も人間の本能は持っています。
しかし骨盤まで冷えてしまうことはあまりありません。
運動習慣どころか生きる全てが運動になっている時代が圧倒的に長い人間は、
骨盤周辺が冷えてしまうことはなかったわけですね。
骨盤の体温低下は現代病です。
放置すればガン細胞も増えてしまう。
痛みや痺れが出ている場合は、温めるという対処をしましょう。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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