季節病への対応策は☆

query_builder 2025/10/13

No,4450


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


台風の影響で頭痛や目眩に悩む方も多いでしょう。

季節病とも言われて薬で症状を抑えている方々も、

毎年この時期になると、と憂鬱になるようですね。

これは膝や肩なども同じようなことが言えます。


幸いにも私は季節の変わり目に起きていた症状は完治しました。

喘息です。

気圧が急に変わると気管支が狭くなります。

全ての季節病に言えますが、これは自律神経のバランスが乱れることが原因です。

交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまうと、

各臓器や免疫反応に乱れが出ます。

血流にも大きな乱れが出るため、関節に負を抱えている人は痛みが大きくなります。


しかし季節の変わり目や台風の影響で

自律神経が乱れない人はいません。

体調が悪くなるのは当然で、それを認識するかどうかです。


完治した喘息も、何となく呼吸に不安を感じることがあります。

ここ最近は9月も暑いため、10月なると徐々にそういう症状を感じます。

私がここ数年は毎年、10月にファスティングをしているのはそのためですね。


後に書き連ねるでしょうが、

自律神経のバランスを整える方法は基本一つしかありません。

危機感です。

肉体的に、精神的に、危機感を自身に与えることです。

台風などの環境変化は避けられませんから、

それを肉体が認識し過ぎないことが重要です。


危機に瀕しているとき、生き物は些細な環境変化など意に介しません。

そんな暇はない、ということですね。

ファスティングは飢餓状態を敢えて作りながら、体内を浄化する手段です。

外部環境への変化に適応するには最高の方法です。


しかし誰でも出来る事ではありません。

だからこそ運動がここでも役立ちます。

胸腺を刺激する運動習慣だけではなく、

シンプルに外部環境の変化の中で生き抜くためにも

肉体的な負荷が現代人に老いては特に不可欠なのです。


環境変化にただ流されているだけであれば、

痛みや痺れも必要以上に感じ取ってしまいます。

事実痛みや痺れも起きやすいため、行動そのものが減ってしまいますね。

膝が痛い人は歩かなくなるし、頭痛や目眩がある人は起き上がらなくなるでしょう。


しかしそれでは毎年老化や衰弱を進めることになります。

環境が変わると老化して衰弱する。

私はそれを防ぐために運動指導、食事指導、

サプリメント指導、睡眠指導、そして整体を仕事にしていると言うことです。


人間も動物です。

野生動物同様、環境に対して抗わなければならないのです。

無茶なことは不要ですが、ダラダラしていてはいけません。

その基準が現代人はあまりにも低すぎるのです。


少し鞭打つくらいで、この時期は丁度良いのです。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


----------------------------------------------------------------------

整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

----------------------------------------------------------------------