ファスティングによって動きやすい身体になる☆

query_builder 2025/10/25

No,4462


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


今日でミネラルファスティングを始めて12日目、

断食期は10日目となります。

所感ですが筋トレ強度は変わらないにしても、

やはり筋疲労は溜まっていると感じます。

筋肉は刺激そのものを常に覚えていて、

再びその刺激を受けると対抗するために

筋肥大や筋出力を引き上げる成長を繰り返します。


今はまだ食事をしないためそれは出来ませんが、

適切な食事をまた始めれば成長を始めることでしょう。


さてさて昨日は腰痛含め痛みがファスティングによって

大きく解消することを書きました。

それは発痛物質や疲労物質などが代謝されるためですが、

痛み止めや麻酔のように麻痺させているわけではありません。

原因物質が無くなるため、まず日常動作が解消されます。


つまり動きやすい身体に戻れるということです。

それは痛みを引き起こしてしまう

動作や姿勢をしなくなるということでもありますが、

身体の使い方が解らない場合は再び痛みや痺れが出てしまうでしょう。


重要なのは痛み物質を代謝することだけではなく、

やはり身体の使い方を覚えることです。

ファスティングをしている今、

私も日常動作に注意を払うと危険動作が減っているのを感じます。

恐らく機能改善レッスンを繰り返しているため、

危険動作を自分で危険と認識することが出来ています。


痛みや痺れを発症する人たちは、

自分の動作や姿勢が危険だと認識出来ないのです。

以前私も同じで、ぎっくり腰を三回も発症しましたが、

一定の痛みを感じないまで回復しても、

危険な動作や姿勢をやってしまっていたのでしょう。


そして、それが今全く出ていないことがファスティング、

機能改善レッスンの効果だと言えるでしょう。

一長一短で手に入ることではありませんから、

これもまた日々の積み重ねということです。


ファスティングによって発痛物質や疲労物質が代謝されて、

動作そのものは明らかに解消されます。

そこで適切な動作を行うことで、

痛みや痺れとは無縁の生活を送ることが出来ます。

あくまで理論上の話ですが。


それでも症状が大きく好転することは間違いありません。

少なくとも一つの動作に、より多くの筋肉が動員されます。

筋肉はあるのに使われていない、というのは大問題で、

使われている筋肉と使われていない筋肉があり、

使われていない筋肉の比率が増えると、

疲れている筋肉への負担が増えて問題が生じます。

それが痛みなのか痺れなのか、

もしくは動きが悪くなるだけなのか、個人で異なります。


少なくともファスティングによって、

使われていない筋肉の比率は下がり、

使われている筋肉への相対的な負担は激減するのです。


痛みや痺れを抱えている人は、

ファスティングまではいかないにしても、

食事量を減らしてみましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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