冷え性、不眠、そして自律神経失調症☆

query_builder 2025/12/14

No,4512


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日は冷え性だけではなく、自律神経に加えて睡眠に関することを。

冷え性、自律神経失調症、そして不眠症は関連が深く、

一つ症状を抱えていれば他の症状を引き起こすリスクを内包しています。


冷え性と自律神経の関係は昨日も書きましたが、

交感神経と副交感神経のバランスが大切です。

そして不眠も同じように、です。


ここで世界基準の健康事情を少し鑑みると、

日本人は不眠や冷え性が非常に多いですね。

海外にはあまり例がないほどに。

そして日本人は自律神経の調整も苦手で、

運動習慣がない人も多く、交感神経を最大に優位に出来ないのです。

言い換えれば日本人は特に、興奮することが少ないわけですね。


興奮でいえば、日本人は性行為の回数も世界的に少ないわけです。

性的な興奮が少ないということです。

これもまた自律神経の調整を苦手にする習性です。

経験にもよりますが、性的な興奮は人間の本能に由来するもので、

性欲が高まることを決して抑えてはいけないのが健康上の話です。


性的な興奮が起きて性行為を済ませた場合、

交感神経が最大に優位になり、その後に副交感神経が最大に優位になります。

最大にです。

書いてきた通り副交感神経が優位になれば毛細血管の隅々まで緩み、

血液が末端まで巡るため冷え性になることはありません。


性行為のように、最大の興奮と最大の鎮静が一連の流れで起きるケースは稀です。

それが極端に少ない日本人は自律神経の問題に合わせて

血液や体温の問題が起きてしまうわけですね。

しかし、性行為を行うべき、というのも現実的ではありません。

倫理的な問題も厳しい現代日本において、自律神経が乱れる要素が多い。


つまり最大に興奮して、その後に最大に鎮静する何かが生きるためには必要なのです。

私の場合は運動が一つですね。

トレーナーでもありますから運動後は無心になるほど疲弊します。

何も考えられなくなるほどに。


例えば好きなアイドルのライブに行けば、最大に興奮します。

夜も眠れないほどに。

その後に最大の鎮静がやってきて、突然気絶するかのように眠ったという

経験が多くの人たちにあるのではないでしょうか。


やるべきタスクを全て完了させて、

その後何もしない時間を作ることも一つかもしれません。

無心になるほど疲弊する興奮が、タスクにあるかどうかですね。


興奮する、という言葉は引っかかるところがあるかもしれませんが、

決してマイナスに捉える必要はありません。

ぜひ興奮する習慣を見つけて下さい。

その後鎮静する事が出来れば、自律神経は整います。


性行為を例に挙げましたが、イメージはその感覚です。

内から湧き上がるような興奮は、人間の本能と自律神経を調整するのです。

どの生物も同じです。

冷え性が改善しない人は、、そして不眠や自律神経失調症の人は、

自分の興奮する度合いがどの程度か、確認してみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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