不眠と笑い☆

query_builder 2026/01/11

No,4540


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もご質問いただいたことに関してお答えします。

痛みや痺れとは違いますが、多くの人たちが悩んでいる睡眠について。


いわゆる不眠症についてです。

その要因は非常に多いので断定は難しいでしょうが、

基本は脳と身体の刺激不足です。

そんな単純な話ではないと思うかもしれません。

しかしその根本は刺激不足です。


以前も書いたので詳細は割愛しますが、

脳や身体が睡眠を欲する状態にするかどうか、が大切なのです。

ですから眠くならないからといって、問題視することはありません。

眠る必要がないのですから、眠らなくて良いのです。

しかし睡眠時間が短いからといって異常だと診断する現代。

眠れないことは問題じゃない、と誰も教えることが出来ないわけですね。


それでも眠れないことは不快でしょうから、

視点を変えて考えてみます。

睡眠障害の原因の一つにストレスがあります。

眠る直前にストレス因子のことを考えて眠れなくなる、という人は多い。

そしてそのストレスを超えるストレスを、

脳と身体に叩き込むことが睡眠のための刺激ということです。


刺激が少ない現代において、

一つ有効な方法が、笑うことです。

笑うというのは不思議な感情で、

唯一とも言える人間だけの機能です。

そして子供は本当によく笑い、

大人になると笑わなくなります。


ここには理由があり、笑うことで眠りが深くなることもその一つ。

笑うのは、疲れるのです。

横隔膜を連続で刺激し、運動でもなかなか刺激出来ない疲労が溜まります。

笑うというのは筋トレなのです。

それも大笑いすること。

子供は最高の笑顔で大笑いします。

大人は一部の人だけで、酒の勢いで笑うのが精々ですね。


笑うことを上手く利用すれば、脳にも身体にも刺激が入ります。

脳への刺激はホルモンの分泌が上げられます。

プロオピオメラノコルチンというホルモンが横隔膜の刺激によって分泌され、

神経が刺激されます。

感情が豊かになるホルモンとも言われ、

深い睡眠にも大きく貢献することでしょう。


笑うことを強制的に行うのは難しいですが、

それでもぜひ取り入れてみましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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