猫背を改善する立ち姿勢☆

query_builder 2026/07/19

No,4719


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日は猫背と下半身について書きました。

下半身の力、つまり股関節と膝関節を使うことで

猫背は改善しやすくなるわけですが、

そのイメージが湧きにくいとのご意見があったので補足します。


猫背の改善を考えず、まずは下半身の力を入れて立ってみる練習です。

ポイントを挙げると、

・足首の中心部を正面に向ける(5本指を同じ正面に向ける)

・踵と親指の腹の部分だけで立つ(親指以外を浮かせる)

・膝を伸ばしきる

ですね。

まずはこれらのポイントを実践します。

地面に自分の足跡を付ける感覚で強く押し込みます。

上半身は何も力を入れず、先のポイントにだけ集中します。


この姿勢を取ると、足の親指に力が入ります。

膝を伸ばすため、腿の前側に力が入ります。

足を正面に向けるため、腿の内側に力が入ります。

バランスを取るために、お尻にも力が入ります。

骨盤から下にある筋肉群は全て使う、というイメージです。


このイメージが大切で、猫背を改善することを一旦忘れます。

それでもこれらの力を入れていると、

猫背のままでいることは非常に難しくなるのです。


あくまで立っている時で、歩いているときは全く別ですからご注意下さい。

私たちの身体は立っている時の意識すら練習しなければ、

姿勢を保てなくなっている程に筋肉が衰弱しているということ。


この姿勢で30秒~1分立ち続けてみましょう。

それが出来ると、少しずつ猫背は改善します。

ぜひ試してみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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