足先の冷えが自覚できない☆

query_builder 2026/07/23

No,4723


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日は個人的な話を少し。

先日明け方に熱中症のような症状に襲われました。

いつも起きている時間に目が覚めると、

吐き気がして、そしてフラついているような感覚です。


吐き気がするため水を飲む気になれず、

シャワーを浴びたら急速に回復したので

大事には至らなかったのですが、

恐らくこの症状が悪化すると熱中症になってしまうのでしょう。


ですからエアコンの調整は重要で、

寝ている部屋の環境次第で対応を決めなければなりません。

エアコンがない部屋で私は寝ていますので、油断すると暑くて眠れなくなります。


しかし、だからといってずっと冷やしていれば良いわけではなく、

数日前に久しぶりに腹痛に見舞われました。

トイレに籠もってしまう程の腹痛は久しぶりで、

その原因は恐らく骨盤から足先まで冷えていたからですね。

お腹を冷やすな、という言葉は親から耳にたこができるほど聞かされましたが、

実は冷える原因は足先です。


この季節はエアコンで部屋を涼しくしますが、

冷たい空気は下に降りて床は冷えてしまいます。

本当に身体が暑いときはそれも良いのですが、

リラックスして汗も出ない程度に体温が安定したら、

足先は保温しておかなければなりません。

熱が逃げ続けて足先から冷えてしまい、内臓の温度が下がるのです。


しかし、脳が温度を探知するのは鼻呼吸からです。

上の空気は決して冷え切ってないため、

体温を上げる機能など働かせることはありませんね。

ですから、下半身だけが冷えて、そしてその自覚はないということです。


盲点ですが、その調節が非常に難しい。

私もこの原理は認識していて指導までしていますが、

汗ばむほど暑い時に靴下を履く気になれません。。

ですから食事前に脱いでしまい、そこから数時間過ごしてしまいました。


そして結果として足から内臓までが冷えて、

食事に胃と腸が耐えきれずに痛みが出たのでしょう。

夏野菜を中心とした食事ですから、ただでさえ身体を冷やします。

冷えて限界を感じた胃腸は、すぐにでも便を排出しようと痛みを出します。


トイレに籠もっている時間、足先から寒かったのです。

この時期に足が冷えてお腹が痛くなる、などほとんどの人が考えてもいないでしょう。

現代日本は畳ではなく板間の生活ですからね。

体温が低下していることに一層自覚しにくい。


エアコン生活があと2ヶ月は続くでしょう。

皆様もお気をつけください。

痛みや痺れ、不眠などの症状も、これが原因で起きてしまいますので。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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