膝を伸ばして立てるかどうか☆

query_builder 2026/07/28

No,4628


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


痛みを改善する方法の一つとして、

整体にて動かしにくくなっている筋肉を動かせるようにしてから、

動かす練習をして日常動作を円滑に行う筋力に戻すことが挙げられます。

整体師やトレーナーはそのどちらも価値として提供していますが、

そこに偏りが生まれないようにしなければなりません。


定期的に訪問させていただいているお客様には、

日常動作を今まで通り出来なくなっている人もいます。

日常動作において最も基本のそれは歩行ですが、

歩行が上手くいかなければ徐々に歩く行為を控えてしまいます。


歩行が上手くいかない原因は様々ですが、

直接的な背景には筋機能の低下が必ず存在します。

歩くための筋力が低下する、バランス力が低下する、

徐々に力の入れ方を忘れてしまう、などなど多くの機能が低下します。

更にその原因は病気や怪我など個々人で様々ですが、

必ず筋機能の低下があるのです。


痛みや痺れなどの症状が重いため施術頻度も多いですが、

徐々に改善すると今度は筋力低下を補うためのトレーニングが必要です。

以前も書きましたが、歩行に不可欠な筋機能に膝関節の伸展があります。

要は膝を思いっきり伸ばせるかどうかです。

大腿四頭筋という筋肉群を中心に、膝を伸ばす筋力を鍛えるのです。


自分で思うように歩行が出来ない場合、

膝を伸ばしきって立っているだけで鍛錬になるのです。

大袈裟ですが、思いっきり膝を伸ばして、30秒間立っていてください。

それだけで歩行機能は格段に上がります。


歩行時は膝を曲げきることはありませんが、

膝を伸ばしきることは一歩一歩で必ず行うことです。

膝を曲げたまま歩いている人は多いでしょう。

ロボットのように中腰の歩行に、

筋機能が低下してしまうと強制的になってしまうのです。


まずは普通に歩けるように。

それが如何に難しいかを理解するほど、

誰しも筋機能を低下させたくないでしょう。

それでも低下した場合は、機能を引き上げる鍛錬をしましょう。


主に腰、膝、首に問題がある人は、

歩行機能が徐々に低下します。

早めの整体、そして運動を適切に受けてください。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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