身体的特徴から運動を決める☆

query_builder 2026/07/29

No,4729


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日は個人的な内容を簡単に。

6月にファスティングを行い、体重が9kgほど落ちました。

浮腫み成分が主体ですが、体脂肪量や筋肉量もある程度は低下しました。


ファスティング(断食)の目的はデトックスですから、

徐々に食事を戻すと体重は戻ります。

しかしいつもよりもその戻りが遅く、

もうすぐ2ヶ月経過しても未だに4kg程しか増えていません。


元々75kgだった体重が66kgまで低下し、

そして今は70kgです。

それ以上増える傾向がなく、食事も植物性が中心なので当然かもしれませんが、

筋肉量が増えないため体重が増えません。


私が個人的に重要視しているのは高重量トレーニングにおいて扱う重さ。

何㎏の重りを扱ってトレーニングが可能かどうかです。

私はどうも下半身の強化をするためのトレーニングは比較的得意で、

上半身を強化するトレーニングは苦手のようです。

好き嫌いではなく、脳力の問題ですね。


以前書いていたベンチプレスは上半身強化トレーニングです。

私は苦手で、体重が増えなければ重量が維持出来ません。

ケガも怖いため重量は抑えていて、気持ち的にはもどかしいですね。

しかし下半身強化のトレーニングは、重量が変わりません。


体重が75kgだった時も、断食で66kgに減っていたときも、

扱う重さは同じなのです。

確かに心拍数は上がり、体温も上がり、発汗量も増えますが、

扱う重さは全く同じであり、感触としては上手く出来ています。


筋肉痛も同じように起きていますが、

しかし筋肥大が全く起きません。

回復するまでの時間も変わらず、体重だけが減っている、というわけです。


ですから私の場合は、下半身は強度を上げて鍛えなければなりません。

強い部位は相応に鍛えなければならず、逆に弱い部位は慎重に鍛えることが重要。

もちろんケガをしないため、そして病気にならないためです。


人間は生まれたときからバランスを崩しています。

左右、前後、上下のバランスが完全に整っている人はいません。

人口の大半が右利きか左利きであり、

仮に両利きであっても利き足はどちらかになるでしょう。


臓器も肺や腎臓のように左右対称ばかりではありません。

肺も腎臓も大きさが違います。

歪んでいるからこそ私たちは動きが円滑に運べますし、

無理に歪みを矯正することを私はお勧めしません。


ですから、強化の対象次第で質も量も変えなければなりません。

大胆に。

好きか嫌いかは、運動の効果においては何の関係もありません。

メンタルケアの一環で運動する場合は別ですが、

身体的な効果においては好き嫌いではなく身体的特徴で決めるべきです。


大半のフィットネスクラブでは効果が出ないのは、

画一的な運動しか出来ない、画一的な指導しか受けられないからです。


運動は常に適切に。

個々人で違う身体的特徴を考慮して、

意味のある運動をしましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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