先端部を見落とさない☆

query_builder 2026/08/05

No,4746


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


ここ数日体調を崩す人が増えていますが、

その一つは活動量の低下があります。

全身を動かす機会が減っている人が多いでしょう。

運動不足とも言えますが、

対して細かい家事やデスクワークのような作業は変わらず続けていると思います。


先端部が拘縮している人が増えていて、

いわゆる前腕部や下肢、そして手関節と足関節に問題が起きている人が多い。

骨が多く、関節が多く、靱帯が多く、細かい筋肉や神経が集中する部位です。

強い負荷はあまりかからないにしても、動かさない時間がほとんどない忙しい部位ですね。


例えば足裏だけを緩めるとします。

リフレクソロジーとしても専門店がありますが、

本当にそれだけで全身の調子が改善することも多いのです。

私も腰痛や頸椎症の人たちに足部を中心とした施術を行いますが、

腰や首を施術する時間よりも足部が長いことも頻繁にあります。


個々人で差はありますが、それだけ先端部は痛みとリンクします。

整体においても、腰や首をが痛いのに足ばかり施術していたら不安に思うでしょう。

優先順位があるにしても、

しっかりご説明しないと先端部による施術を中心に行うのは気が引けるほどです。


骨が多いから関節が多く、靱帯が多く、細かい関節を多く形成しています。

血管や神経の走行も細かく、腱も長い筋肉が多いため、

血液やリンパ液などの体液が滞りやすいのです。

動かすことで流れは戻りますが、それでも滞る部位は増えてくるのでしょう。


私もそれを感じるほどですから、一般生活者は基本として先端部が硬い。

ですからそのためだけの整体や運動をすべきと思います。

部位は狭く小さくとも、その効果は大きいのです。

ぜひ試してみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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