歩行時と座位時の負担☆

query_builder 2026/10/09

No,4811


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


先日いらっしゃったお客様は股関節を痛めていました。

歩行時に股関節周辺、特に臀筋群に痛みが出てしまい、

日常生活に支障が出ていました。

その原因は恐らくデスクワークかと思います。

座っている時間がほとんどで、仕事の時間も最近は長かったとのこと。

そして最大の引き金になったのは、

旅行時に1日20000歩ほど歩いて回ったこと。

その日から痛みが明確に出てしまったようです。


歩行時と座位時は臀部に異なる負荷が掛かります。

歩行時は片脚立ちとしての負担が、

座位時は股関節屈曲位で上半身の重量が掛かるのです。

座位時の負担は現代人特有ですから、

本来はあってはならない負荷ですね。

股関節に関わる筋肉は拘縮し、

伸展時に機能を発揮できません。


伸展時の機能が低下していては屈曲の力も、

内旋や外旋の力も発揮しないため体重を受ける際に

筋肉で受け流すのではなく軟組織にのし掛かる事になります。

これでは股関節も痛めてしまいますね。


解消方はいつも通りで、まずは整体で適切に動かせるように戻すこと。

そして適切な運動です。

適切な運動はやっていないようなので、お伝えしなければなりません。

整体をしながらも運動療法を実践し、動き方を覚えていく。


難しいかもしれませんが、ご本人も頑張る必要はあるということですね。


焦る必要はありませんが、

悠長にしていると腰や肩、首にも大きな影響が出るでしょう。

行動には移してほしいと思います。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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