冷えない配慮②

query_builder 2026/10/11

No,4813


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日に引き続き冷えに関することを書いてみます。

寝る時も靴下を履いてほしいとお伝えすることが多いのですが、

朝晩冷え込んできた今でも裸足で生活する人は多いですね。


それで問題がなければ良いのですが、

当院にいらっしゃったお客様の足底や足関節を確認してみると、

ほぼ全員が機能低下により各部位に痛みが発症している。

つまり痛みの原因として足の冷えがあるわけですね。


裸足で寝てしまうと寝ている時間帯に足から熱が逃げ続けます。

何かを掛けていれば良いでしょうが、少しでも暑さを感じると

寝ながらどけてしまう人が多いようです。

私は掛けていなくとも靴下を履いているので、

足から熱が逃げることはありません。

私は寝相が悪いので、寝床が綺麗だった試しはありません。

本来寝ている時はそうあるべきで、暑さを感じると余計に動いて

掛けている物をどけてしまいます。


しかし、改めて掛け布団を掛け直すかと言われれば、

そうではないケースがほとんどです。

寒いと感じる程ではないため、

冷えて硬くなっていることもあまり気にしないでしょう。

その積み重ねで足の機能は低下するのです。


ではどういう対応が必要なのか。

まずは整体にて足首の機能が低下していることを自覚するのが先ですが、

睡眠においては体温を上げた状態で寝ないことです。

例えば入浴で身体がホカホカの状態で寝床に入れば、

暑く寝ることが出来ないでしょう。

真冬であっても配慮すべきで点は、

お風呂から出る時に体温程度のお湯を浴びることです。


恐らくお風呂の温度を40~42℃くらいで設定するでしょう。

人間の体温は36.0~37.0℃ですから、

少しぬるいと感じるくらいのお湯を浴びるのです。

皮膚表面の温度を下げれば、発汗して熱を逃がそうとはしません。


内部に熱を宿し、皮膚表面は程良く冷えていてる。

そうなれば寝ている時に暑くなることも減ります。

寝具次第ですが、少なくとも睡眠においては温かい状態だと

眠りは浅くなってしまうということ。


少し寒いと感じるくらいで眠りについて、

体温が下がりすぎないように少しだけ工夫する。

寝具やエアコンは好き好きですから自分で調整すれば良いでしょう。

それでいて熱が逃げ続ける足先だけは守ってあげて下さい。

真夏の暑い時期でも、エアコンを付けて寝ている時でも靴下を履くべきですね。


足に違和感がある場合は、ぜひとも試してみて下さい。

それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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