肘の痛みが何を示すか☆

query_builder 2026/10/16

No,4818


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


先日いらっしゃったお客様は肘を痛めていて、

何となく痺れが出ているとのことでした。

どこかにぶつけたわけではなく、日常動作から痛みが出てしまったようです。


肘の痛みを抱える人は多くはないようですが、

放置すれば肘が痛むであろう人は多いです。

その要因の一つに上腕の筋肉が弱く拘縮していることです。

実際筋トレが大好きな人くらいしか鍛えることも使うこともないでしょう。


私も運動レッスンをやっていて上腕を鍛えることをあまり優先しません。

しかし上腕の筋肉が弱く拘縮していると、

肩甲骨や鎖骨が関わる関節が上手く動きません。

例えば肩を痛めてしまった場合、上腕の筋肉を鍛えることで改善することもあります。


先日いらっしゃったお客様は上腕二頭筋が拘縮していました。

肘関節を屈曲する筋肉ですが、肩甲上腕関節の挙上にも関わります。

肘関節の屈曲は他にも上腕筋と腕橈骨筋も機能し、

上腕二頭筋が拘縮すれば自ずとそれらも拘縮します。


現代人は上腕の筋肉を使う機会が少なく、

弱くなることで関節に負担が乗ります。

毎日繰り返せばいずれは痛みに繋がりますが、

それが肩なのか肘なのかということでしょう。

スマホによる負担とも相まって肘を痛める人も増えているのです。


上腕の筋肉は鍛えることは、しかし容易です。

重りなどの道具は不要。

自分の身一つでどこでも出来ます。


動かし方の詳細は明日書きますが、

まずは肘を伸ばしきって曲げきってを繰り返してみましょう。

それだけで場合によっては疲れてしまうはずです。

一回二回ではなく、ただの曲げ伸ばしであれば二十回ほどやりましょう。

特に伸ばしきる筋力が低下しているはずですから、

伸ばす意識を強めて動作を行いましょう。


肩や首なども徐々にスッキリしてくるはずです。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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