上腕の鍛え方☆

query_builder 2026/10/17

No,4819


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日に引き続き上腕の筋肉の動かし方を書いてみます。


私はこの仕事の始まりはトレーナーであり、

運動の方法やその効果をお伝えし一緒に実践することが主でした。

一般的なフィットネスクラブでは上腕の筋肉を鍛える方法として、

ダンベルを持って肘の曲げ伸ばしを行うトレーニングをお伝えしていました。

多くの方法がありますが、

筋力トレーニングとして重りによる負荷を掛けるのが一般的です。


私もそれを実践していたことがありますが、

ここでハッキリお伝えすると意味はありませんでした。

特に上腕の裏側、上腕三頭筋への効果は薄く、

上腕の筋肉を鍛える方法で効果があったのは腕立て伏せでした。

本来は肩甲胸郭関節を稼動させることがその目的ですが、

やり方次第では上腕にも大きな効果があります。


上腕を鍛える際に大切なのは手で何も持たないことです。

ボディビルダーのような競技者は別ですが、

一般生活者であればどういう目的であろうと道具は不要です。

肘の曲げ伸ばしにおいて道具で負荷を掛ける場合、

必ず手に負荷を掛けます。

そうすると、手そのものに負荷が掛けているだけで上腕にはあまり負荷が掛かりません。

むしろ手首を痛めてしまうこともあります。

重りが軽ければ問題ないと感じるかもしれませんが、

それでは効果もありません。


このポイントが解っていれば上腕の筋肉はしっかり鍛えられます。

上腕二頭筋であれば肘を曲げて指で肩を触り、

そのまま肘を上に向けて動かします。

肘の向きが外に逃げないように、顔のすぐ横を通します。

それだけで上腕二頭筋はしっかり鍛えられます。


上腕三頭筋であれば肘と手首、指をしっかり伸ばして、

直立したまま腕全体を後ろに挙げます。

腕の裏側に刺激が出たら、そこで止めます。

止まっているだけで充分上腕三頭筋を鍛えることが可能。


多くの効果がある鍛え方です。

挙げるとキリがないほどに。

ダンベルやチューブなどは不要ですから、

手ぶらで鍛えてみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。



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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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