肩や首が痛い人に必要な運動☆

query_builder 2025/12/16

No,4514


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


この時季に肩から首にかけて痛みが発症している人は多いと思いますが、

現代人の特徴として筋肉の弱化が痛みの原因である可能性が高いですね。

どの筋肉が、というと胸の筋肉です。

胸といっても浅胸筋と深胸筋とあり、

まずは浅胸筋が弱化して硬化している人が非常に多いです。

硬いというと深部の筋肉が注目されますが、

深部の筋肉が最初に拘縮し、そして浅部の筋肉が硬化します。


浅部の筋肉の拘縮を放置して深部だけを緩めると、

硬い浅部の筋肉が深部の筋肉を引っ張り過緊張を起こします。

優先すべきは浅部の筋肉を緩めること、

そして強化することですね。

もちろん筋トレをしろ、ということではありません。

筋トレの場合は逆だからですが、それはまた後日に。


遠回りしましたが、浅胸筋を動かして鍛えることが、

首や肩の痛みや痺れを予防して解消する方法です。

そもそも浅胸筋とは、

・大胸筋

・小胸筋

・鎖骨下筋

・前鋸筋

の4種類しかありません。

深胸筋は数も多く複雑ですが、

浅胸筋は比較的動かしやすく弱化も硬化も解消しやすい。


現代人は浅胸筋が弱いですからね。

少し運動するだけで大きな効果があります。

そしてその運動も、非常に簡単です。


簡単に説明すると、

肩を下げて、肘を脇腹にくっ付けるだけです。

脇を締める、ということですが、

これだけで浅胸筋は全て使うことが出来ます。


脇や胸回りに刺激が入ると思いますが、

キツいと感じるまでしっかりやってみましょう。

力を抜いたとき、恐らく身体を起こし、胸を開きたくなるでしょう。


その姿勢が首にも肩にも負担がかからない姿勢です。

胸を張るような姿勢かと思いますが、

実はその姿勢を頑張って取ってしまうと、

腰や首を痛めてしまう人が多いと思います。

猫背・巻き肩は確かに問題ですが、無理に胸を張るのもNGです。

自然に身体を起こし適切な姿勢を取るには、

胸の筋肉を使い疲労させて、猫背・巻き肩を嫌がるように仕向けるのです。


運動自体は非常に簡単です。

ぜひ取り入れてみましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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