夏に太る理由は☆

query_builder 2026/08/02

No,4733


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

8月に入り幾度かご質問いただくのはダイエットについて。

夏太りする人も増えているようで、痩せるというよりは

太らないための工夫を知りたいという趣向ですね。


この10年程で夏の気温が急激に上がっていますし、

私が幼少期の頃、つまり30年以上前と比較すれば

夏の過ごし方がまるで違うでしょう。

その大きな変化はエアコンです。


エアコンを付けなければ熱中症になってしまう季節です。

これは異常ですが、嘆いていてもどうしようもありませんので、

今の時期に順応した痩せ方というのがあるわけです。


エアコンにより室内は基本として適温なのでしょうが、

下の空気が冷えているため下肢が冷えて全身の血流が悪くなります。

痛みや痺れもその影響で出てしまいますね。

ダイエットという点では、下肢が冷えることで腸全体が冷えていることです。


小腸も大腸も温度が高く、40℃前後といわれています。

個人差はあれど、少なくとも体温計で測る36.5℃前後とは異なります。

高い温度で保たれてこそ腸内は正常に働きます。

腸内細菌はバランスが正常化されて、ビタミンB群を生成してくれます。

体脂肪を燃焼するリパーゼも生成されますし、腸内細菌のおかげで活性化もされます。


腸活という言葉も定着しています。

食べ物も大切ですが腸内温度も非常に重要です。

下肢が冷えていれば腸は適切に働きません。

栄養素のなかでも糖類は吸収が早く、

ミネラルやビタミンと違い腸内があまり機能していなくとも

糖類は吸収されてしまいます。

体脂肪は増えやすく、リパーゼも働かない分体脂肪も燃えにくい。


夏に太るのはエアコンの影響です。

下肢が冷えている人は太りやすい。

運動不足や食性の乱れも勿論ですが、夏太りを防ぐには過ごす環境も大切。


少しの工夫で充分ですが、

まずは仕組みを知ることです。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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