この時期の不眠症は☆

query_builder 2026/08/12

No,4753


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


お盆の時期に起きやすい症状の一つとして、

不眠症があります。

寝付きが悪く、寝起きも悪く、夜中に目が覚めてしまう人が、

この時期になると増えるとのことです。

エアコンの影響もありますが、帰省するなり帰省されるなり、

いつもと違う生活リズムで過ごすことで知らぬ間にストレスがかかり、

睡眠を害することになります。


ストレスによって睡眠が阻害されるのは致し方ないことです。

その心的要因を解消しない限り、

正確には解消したと認識しない限り、

脳は興奮状態から抜け出すことは出来ませんからね。

それでも充分に眠れる人も多く、

私もその質なので不眠症を抱える人の気持ちがわかりません。

ですから睡眠においては理論から紐解くしかありません。


睡眠を妨げるストレスが、何から起きてしまうのか。

変化です。

それしかありません。

見え方は違えど、変化が必ず起きています。

痛みや痺れ、痒み、凝り、呼吸の乱れ、暑さ、寒さ、乾燥、過湿などの肉体や環境の変化、

そして人間関係、会社関係、金銭関係などの変化が、

ストレスとなり長期間付き纏うことになります。


眠れない日々を過ごす人もいるでしょう。

詳細は割愛しますが、まず重要なのは身体的疲労です。

ヘトヘトになるまで身体を動かした時は、

夜を待たずして眠くなることでしょう。


そもそも睡眠など1日のトータルが何時間なのかが重要で、

夜の時間に連続した睡眠でなければならない、

など根拠なき迷信に振り回される必要はないのです。

まずは疲れること。

そしてそれに必要な事は、運動です。

自分に合った運動ではなく、

自分の脳と身体が嫌う運動です。

刺激が増えて脳は回復を急ぎます。

眠らなければ、と脳が睡眠を急ぐのです。


どういう運動が適切なのかはトレーナーに聞いて下さい。

不眠症は基本として運動が最も重要。

ぜひ早めに解決を。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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