ぎっくり腰に繋がる筋肉の拘縮☆

query_builder 2026/08/14

No,4755


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


先日プライベートの時間をご一緒させていただいた方は、

腰痛の症状を抱えていました。

普段から整体にもいらして下さっていますが、

今回は施術の部屋ではなく外でご一緒したので

自分で出来る整体の方法をお伝えしました。


腰痛の原因は大腿筋膜張筋という筋肉が拘縮していることで、

その筋肉はケアが難しく、そもそも自分で触れることもまた難しいですね。

ですからそのケア方法もコツが必要ですが、

少しゆっくり時間を過ごすことが出来たため

一緒にケア方法を実践しました。


お盆で帰省されるため1週間ほど施術は出来ませんが、

帰省先でご自身でケアが出来れば大きなケガは防げるでしょう。

大腿筋膜張筋という筋肉は拘縮するとぎっくり腰を引き起こす可能性があります。

私も最初にぎっくり腰になった時は大腿筋膜張筋がガチガチになっていて、

そもそもそこをケアするなどという発想がなかった時代ですから

その後数年でぎっくり腰を幾度か繰り返すことになりました。


個人差はありますが大腿筋膜張筋は強いため、

その分負担を溜め込んでしまうことも出来てしまいます。

そういう部位こそケアをして適切に運動しなければなりませんが、

現代においてはそれが非常に難しいでしょう。


直接自分でケアをすることは難しいですが、

大腿筋膜張筋の拘縮から腰が痛むのは比較的見分けやすいですね。

股関節の屈曲、内旋、外転に関わる筋肉ですから、

痛みを引き起こすほどに拘縮している場合はその動作が上手く出来なくなります。

片脚立ちになり、腿上げの姿勢から、膝を内側に傾けることが上手く出来ない場合、

大腿筋膜張筋の拘縮から腰痛が起きている可能性が高いですね。


細かい見極めが出来なくとも、

早めに整体にて拘縮を取ることをお勧めします。

その方も長時間の運転があるようですので心配ですが、

座りながらケアする方法もお伝えしたので、

何とか保ってほしいものですね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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