神奈川県平塚市で、痛みを抑えてくれる食生活を知りたい方は必見!

query_builder 2024/12/25

No,4162


クリスマスということで多くの方がご馳走を楽しむでしょう。

整体院ではありますが、

パーソナルトレーナーでもあり、

ファスティング提供者でもあるため、

今日のブログでは食事について。


もちろん食事と痛みも深く関わっていますから、

わかりやすく痛みが出やすい食事について考えてみましょう。


痛みとは脳がそう認識することから痛みとなりますが、

脳に痛みとして信号を与える発痛物質があります。

プロスタグランジンやトロンボキサン、ロイコトリエンなど

いわゆるエイコサノイドがそれに当たります。


エイコサノイドは脂肪酸から生成される脂質メディエーターの一種で、

原材料となる脂肪酸次第では良くも悪くもなるという特殊な物質です。

つまり良い油から生成されていれば炎症を抑える働きが強まり、

悪い油から生成されてしまえば炎症を促進する働きが増すのです。


良い油とはオメガ3、

悪い油とはオメガ6、

だと、この場合は捉えて下さい。

重要なのは比率ですから、

オメガ6の存在が悪いのではなく、

オメガ6がオメガ3よりも明らかに量が多い場合は、

炎症の症状が増してしまうということです。


ですからオメガ6を過剰に摂取してしまうと、

身体の起こる痛みは増えてしまいます。

アレルギー性の症状や気管支喘息、

その他血管系の症状や脳の症状、精神疾患なども起きやすくなるのです。


私は幼少期気管支喘息を患っていましたが、

その原因は後天的なそれで、

乳製品の過剰摂取と酸化した油の過剰摂取でした。

乳製品の問題点は後々書くとして、

酸化した油の過剰摂取は大きな病気を引き起こします。


酸化した油の過剰摂取といっても、

何も揚げ物や炒め物ばかり食べていたわけではありません。

むしろ食事に口うるさい両親でしたから

加熱した油の調理は多くなかったですね。


オメガ6は必須脂肪酸ですから体内では生合成できず、

体外から摂取しなければならないタイプです。

そしてオメガ6はサラダ油やゴマ油など

加熱調理に使用する油に多く含まれていて、

日常的に使用頻度は高いと言えます。


普通の食事であってもオメガ6過剰になりやすい。

そしてオメガ3との比率が重要ですから、

オメガ3の摂取不足というだけで

結果的にオメガ6の過剰ということになるのです。

私がオメガ3を適切な方法で接種し始めたのはファスティング後です。

つまり10年ほどですからその前はオメガ6が過剰ということになります。


振り返ればオメガ3は不足していたと思いますね。


オメガ3は亜麻仁油やエゴマ油、魚油などで摂取できます。

もちろん良質な商品から摂取しましょう。

オメガ3を多く含む油は種類が少ないため、

意識しないとすぐにオメガ3不足になるでしょう。


オメガ3の摂取を増やし、

オメガ6の摂取を減らす。

これが実は痛みを抑えてくれる食生活なのです。

この時期はイベントが多いと思いますので難しいでしょうが、

身体の痛みに困っている方々は食事改善もオススメの方法です。


食事で痛みを改善する【整体院ぜろ】を、ぜひ一度ご体験ください。



それでは今日はこの辺で。

また明日。

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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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