肩凝りの原因が骨盤☆

query_builder 2026/09/07

No,4779


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


肩凝りを訴える人は多いと思いますが、

その原因が肩周辺のみであることは極めて稀です。

先日いらっしゃったお客様は肩凝りを抱えて、

アライメントも崩れていたため全身を確認する必要がありました。


そのお客様は右肩の凝りをより感じていて、

左に首を向けると症状が際立つため、

右の僧帽筋上部に拘縮があることは明確でした。

患部を緩める事で症状は改善しましたが、それでも半分程度でした。


肩凝りの原因が、そのお客様の場合は骨盤でした。

骨盤周囲が拘縮していて、特に腸骨の先端と腹膜の接合部がかなり拘縮し、

加えてその拘縮度合いに左右差がありませんでした。

つまり見た目のアライメントに歪みはなく、

本人も腰痛などの腰の周囲に痛みや違和感を自覚していません。


左右差はありませんが、しかし腹膜全体が骨盤側に、

つまり下に引っ張られている状態でした。

上半身が引っ張られている、これはリュックを背負っていると同じ状態です。

通常の生活動作を行うにも、ずっと肩に負担がかかっているわけですからね。

肩が凝るのは当然でしたね。


腸骨の先端と腹膜の癒着を解消することで、

肩凝りが解消するわけです。

この部位は腰痛を引き起こすこともありますが、

施術後は腰回りの軽さを自覚されていましたので、

恐らく放置すれば腰も痛めていたかもしれません。


肩凝りと腰痛は深い関わりがあります。

気になる人はぜひご利用くださいませ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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