寝起きの伸びをして痛める場合②

query_builder 2026/09/05

No,4777


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日に引き続き寝起きに伸びをする場面について考えてみます。

そもそもがその場面で痛みが出やすいのですが、

それを差し引いても他に原因があります。


今回のお客様は肩甲骨の間に痛みが出てしまい、

これまでは一度も無かったのになぜか疑問をお持ちでした。

まずはそもそも痛みが出やすい動きであり、

加えてこの1ヶ月の仕事状況が非常に厳しいものがあったようです。


忙しく肉体的疲労が蓄積していたでしょうが、

それ以上に精神的疲労が大きく影響していました。

誰もがそれを受け入れられるわけではありませんから自覚も難しいですね。

精神的疲労が蓄積する場合、肩甲骨の間は拘縮しやすいです。


ストレスを感じることで胸腺という臓器が働き、その周囲が硬くなります。

心臓の裏に位置するため、第2胸椎から第8胸椎まで拘縮しやすいですね。

現代人は過度なストレスに苛まされていて、発散する手立ては少ない。

胸腺が拘縮している人が多いため、肩凝りや首凝りなどが増えるのです。


肉体的に胸椎の拘縮を改善することで、

精神的な疲労、つまりストレスも緩和します。

定期的に整体にて拘縮を解消すればストレスによる

身体のお悩みを事前に予防することが可能です。

現代社会においては不可欠だと私は思います。

ぜひ試してみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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