神奈川県平塚市で、不眠症を改善したい方は必見!

query_builder 2024/12/29

No,4165


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日は痛みと睡眠について書きました。

普段から睡眠が乱れている方はどうしても痛みを引き起こす可能性が高くなり、

そして改善するために整体で処置をしても戻りが遅いですね。


整体で痛みを抑えたとしても、

睡眠が乱れていると新たに痛みを招いてしまうということです。

今日は睡眠がなぜ乱れて、どうすれば深めることが出来るのかを考えてみます。


解明されていないことが多い睡眠ですが、

その目的はどうやら明確になっているようです。

睡眠の目的は

・全身の修復

・脳の記憶修正

・全身の休息

だということです。


全身の休息が最もイメージしやすいですが、

寝ているときでも身体は身体を修復していて、

特に脳機能である記憶を整理することは非常に重要です。


睡眠は活動時に命を落とさないための準備時間です。

睡眠が短い、もしくは浅いときは頭が上手く働きませんし、

身体も思うように動かず、そしてメンタル的にも不調です。


睡眠はあくまで活動時に得た情報を処理し、

活動時に傷ついた身体を修復し、疲労した身体を癒やす時間です。

つまり、それらの総じて刺激と言える対象があってこそ、

睡眠は深く長く取れるということです。


逆に言えば、活動時に刺激がなければ睡眠は必要なくなります。

つまり脳を使わない、身体を動かさない、

という日常生活を送ってしまえば睡眠は徐々に浅くなります。

年齢と共に睡眠が浅くなる人はここに原因があるのですが、

平たくいえば重要なのは日常でいかに疲れているかということです。


身体を動かさない人は多いでしょう。

特に日本人は運動しませんから、

誰もが運動不足です。


しかし脳を使わないとはどういうことでしょう。

日々仕事で脳を使っていると思うでしょうが、

実は脳はそれを刺激として認識しません。

手厳しい言い方ですが、毎日同じ仕事をしているようでは

脳への刺激は睡眠を必要とするほどに達しないのです。


脳の発達は常に自然環境や身の危険と隣り合わせでした。

死に直結する出来事に対応しながら脳は発達し、

人間は他の生物と比べて脳発達は著しいそれを遂げています。

常に緊張し、常に新しい刺激を受け続けていたわけです、


しかし現代において身の危険を感じるのは一部の地域だけで、

少なくとも日本においては命を突然失う確率は古代と比べて

格段に下がっていることでしょう。


仕事として執り行う業務も命をかける危険は少ないはずです。

だからこそ人間はそれに適応し、慣れてしまう。

この慣れが、睡眠障害の最大の原因です。


日常生活に慣れてしまえば脳は刺激を失います。

緊張しながらも生き抜くために必死に考えていた時代とは、

今は全く違うのです。

しかしながら脳は古代と同じ機能を有していて、

物事を同じ視点でしか考えなくても良い現代において

あまり睡眠を必要とするほどに疲弊しません。


ですから、寝る必要がないと脳は判断します。

時間が来たから寝る、というルーティンでは深い眠りを誘えないのです。


いかがでしょう。

どれだけ仕事で疲れていようとも、

育児で大変な思いをしようとも、

脳疲労という観点でいえばそれは疲労にならない。


もし脳をフルに使い切っていても眠れない場合、

それは別の原因があるということです。

長くなりますので、それはまた明日にしましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。

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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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