神奈川県平塚市で、なぜ眠れないのかわからない人は必見!

query_builder 2024/12/30

No,4166


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日は睡眠のメカニズムについて簡単に書きました。

睡眠を深めるためには脳疲労と肉体疲労が重要で、

その疲労は新鮮さが不可欠です。

慣れている日常生活ではどうしても疲労が足りません。


つまり眠れていない人は普段から慣れていることばかりやっていて、

新鮮な疲れがないということです。

もっと疲れるということではなく、

日常生活にはない疲労が必要ということです。


私もトレーナーでもありますから定期的れっすんをやっていますが、

機能改善や筋膜リリースを中心としたレッスンでは

特に参加後に眠りが深くなるというお声をいただきます。

日常生活では得られない脳と肉体の疲労が多いと思います。

それを狙ってレッスンコンテンツを作成してもいますから、

個人的には狙い通りということでもあります。


では仮に新鮮な疲れを得ている人たちでも眠れない場合。

その原因が何かを考えてみます。

疲労が適切であっても眠れない場合、

その理由はメンタル的ストレスが大きな理由です。

ストレスを強く感じているときは眠れない場合が多いのです。


むしろこちらを痛感している人は多いと思いますが、

嫌なことがあったときは眠れないでしょう。

若い頃、学生時代などはこういう日も多いはず。

しかし年齢を重ねても眠れない場合、

メンタル的ストレスと疲労のバランスが悪化しています。


つまり脳と肉体の疲労が、

メンタル的ストレスを上回ることで眠りは深まります。

ストレスを感じていても、疲労が大きい場合は回復を優先します。

疲労していても、ストレスが大きければストレス因子をどうにかしようとして、

眠りを後回しにして解決しようとします。


単純な道理ではありますが、

運動不足であり、ルーティン生活が当然になっている現代において

肉体も脳も実は疲労はしていません。

ですから眠れない。


ストレス因子そのものを解決することは非常に難しいですし、

それは現代においても古代においても同じです。

どうすれば解決するかは個人の問題と環境の問題次第。

決して画一的な手段では意味がありません。


しかし確実に言えるのは、

疲労が足りないという自覚を持つことで

生活習慣は変わり健康状態も良好に変わります。

メンタル的ストレスが蓄積する確率も下がるでしょう。

断言は出来ませんが、疲労が溜まらないルーティン生活は非常に危険。


誰もが毎日大変な思いをしているでしょうが、

しかしほとんどの人がルーティン生活です。

つまり本当の意味では疲れていません。

ですから眠る必要があると、脳も身体も判断してくれないのです。


厳しい表現ですが、もっと疲れましょう。

睡眠には新鮮な疲れが必要です。

その手段もいくつか候補がありますが、

それはまた追々書いてみましょう。

より深い内容を知りたい方は、

当院の睡眠カウンセリングを受けてみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。

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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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