No,4168
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日から通常のブログに戻ります。
年末年始は運動不足になりやすいため、
痛みや痺れ、他にも内科的疾患の症状が出やすいですね。
自律神経の問題や日常生活の変化の影響で、
マイナスの症状が身体に起きやすい。
自律神経の問題は交感神経と副交感神経のバランスが悪化するということ。
仕事で交感神経を優位にし続けている、
もしくは副交感神経が優位になり続けている場合、
連休に入りそれが各人逆転してしまうことで症状が現れます。
連休だからといっても日常生活に大きな変化は起こさないことです。
特にゆっくり休もうということで自宅から出ずに
引きこもるような寝正月を過ごしてしまうと、
体調を崩してしまう人が多いでしょう。
人間は変化に弱いので、
良い意味で変化することと、
悪い変化が起きてしまうこと、
その差は雲泥で後者はマイナスの影響が非常に大きいです。
特にメンタル的な変化は影響が大きく、
連日の仕事から一気に連休に入ってしまうと
緊張感がなくなって免疫力が確実に低下してしまう。
年末年始に風邪を引く人が多いのはこのためです。
そしてそれは痛みや痺れにも同様に影響します。
人間にとって変化は慎重であるべきで、
大きな変化はマイナスになることが多く、
小さくとも良好な変化は不可欠であることが多いのです。
睡眠の話でも書きましたが、人間はルーティン生活が危険。
しかし変化があまりにも大き過ぎてしまうと
マイナスになることが多いのです。
良好な変化を小さく。
これが現代において重要な生活基準です。
年末年始を自由に過ごすべきというのは私も同じですが、
しかし身体的にも精神的にもマイナスになることがあります。
ですから休日中でも少し良好な変化が必要です。
良好な変化はシンプルです。
運動、栄養、休養、メンタルケアの領域で
少しずつ変化を起こすというだけです。
少し運動し、不摂生を抑え、睡眠時間を調整する。
メンタルケアは個人で異なりますが、
ストレスから解放されることを少しだけ行う。
少しだけなのは、やり過ぎれば自律神経のバランスが
崩れる可能性があるからです。
全ての領域で過剰な変化を起こせば、
人間は精神が持たないことは誰もが理解するところでしょう。
ですから、連休中は特に、少しずつ変化を起こす。
連休を楽しみながらも、良好な変化を起こす。
明日から具体的な変化を書いてみましょう。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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