身体の歪みや偏りを理解することで

query_builder 2025/01/09

No,4175


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

健康状態を維持する習慣には終わりが無く、

痛みや痺れを予防、改善することも

病気にならないための工夫も刻一刻と変化します。


それは個人個人違う身体だからですね。

シンプルな理由ですが、家族であっても

同じ習慣だけでは健康を維持できないのです。


痛みや痺れの原因には歪みや偏りがありますが、

それらは利き手利き足、臓器の大きさや位置、

骨の長さや太さ、そして生活習慣から生まれるものです。


これらはどう工夫しようとも変えられない領域で、

例えば無理矢理利き手利き足を逆にしても不要な力みが生まれて、

結果的には歪みや偏りは生まれてきます。


しかし人間だけでなく生き物は全て

完全な左右対称になることはそもそも不可能で、

歪みや偏りがあることを前提に進化して成長しています。

それでも痛みや痺れが起きないように日々修復を繰り返し、

機械や鉱物とは異なり【柔らかさ】や【柔軟性】を携えて

環境に適応し変化することを選択したのです。


著名な方のお言葉をお借りすれば、動的平衡というものです。

人間は常に変化しています。

ですから痛みや痺れが今あっても、

必ず症状は治まります。

しかし完全に元に戻ることはありません。

良くも悪くも、元には戻らないのです。

細胞レベルからして変化していますから、

痛みや痺れが出る前の自分に戻ることは不可能。


それでも症状は抑えることが出来ますから、

やはり先に挙げた歪みや偏りを広げない工夫が必要です。

利き手利き足を変える必要はありませんが、

利き手利き足は比較的疲労が溜まり硬くなりやすい。

ですから施術で組織を緩めたり、温める時間を長く取ったりと、

身近な方法でケアをすることが必要です。


反対に利き手利き足ではない手足は、

動かさないで硬くなったり、

限定的な力の入れ方をしていますから、

筋力が弱くなったり可動域が狭かったりします。

その場合は整体で緩めたら、動かして、鍛える時間が必要です。


細かいですが不可欠な習慣で、

痛みや痺れを予防、改善するためには

歪みや偏りを改善する必要があるのです。


他にも臓器の大きさや位置、

骨の長さや太さ、生活習慣で歪みや偏りが生まれます。

また別の機会に書きますが、これらは改善が比較的難しいですね。


痛みや痺れを抱えている皆様は、

利き手利き足を理解して分析してもらいましょう。

そういう点までしっかりサポート、フォローできる

トレーナーや整体師が近くにいると良いですね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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