No,4176
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
痛みや痺れを予防する習慣は数多く提案されていますが、
睡眠の質を改善することはとても有効な手段です。
難しいのは個々人で睡眠改善方法が違うということです。
睡眠は何か一つ改善すればそれでオッケーということではありませんからね。
私も今は自由に健康習慣を研究し実行できますので、
以前よりも健康状態は良好です。
この時期の睡眠における改善方法は自律神経の問題を捉えたそれです。
自律神経は交感神経と副交感神経に分類されますが、
睡眠時は副交感神経が優位に働くことが理想です。
交感神経優位では睡眠は睡眠の機能を果たせないでしょう。
副交感神経を優位にするための手段もまた多いですが、
頭寒足熱という観点がとても簡単に実行できると思います。
睡眠時に身体が冷えていると自律神経のバランスは悪化しますので、
基本は身体を温めることです。
睡眠時は全体的に体温が下がるのですが、
体温を下げるために身体の中枢の熱を末端に逃がします。
末端とは手足であり眠くなると手足が温かくなります。
同じように手足を温めると、副交感神経が優位になり深い睡眠に誘われます。
つまり体温を調整することが深い睡眠の条件です。
誰もが亜自由に体温調整が出来る訳ではありませんが、
お勧めの手段として足を温めることです。
しかし電気毛布やホットカーペットなどの電化製品を多用するのは、
電磁波の問題や乾燥の問題でお勧めしたくはありません。
加えて布団や毛布を多用したり、服を着込んだりするのも、
寝返りが打ちにくいためお勧めしたくはありません。
温かくして眠るという一見シンプルなことが、意外にも難しいのです。
私は羽毛布団を使用しています。
軽くて温かいというのは誰しも感じていることです。
そしてその上に毛布を一枚かけるだけで、
温かさが格段に増します。
軽さは変わらないため、寝返りに問題はありません。
寝返りを打つことは睡眠を良好に深めるために不可欠です。
少なくとも重いという感覚があると寝返りは打ちにくく、
身体への負担を考えても得策ではありません。
軽く、温かくして眠る。
自律神経のバランスや寝返りのことを考えても、
環境的な要因はこれがお勧めです。
眠りが浅い方はぜひ、眠る環境を考えてみて下さい。
暖房やアロマ、照明よりは余程効果的だと思います。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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