No,4190
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
ここ最近は痛みと運動について書いてきましたが、
今日は視点を変えて栄養素の話を書いてみます。
痛みというよりは最近流行っている
インフルエンザ含め感染症について。
感染症は菌やウイルスに対して免疫機能が
防衛反応を起こす症状全般を指します。
熱が出るも、鼻水や咳、悪寒や倦怠感、味覚障害など
身近な症状は全て身体に侵入した菌やウイルスを撃退するために、
生命維持活動を優先し、活動そのものを抑制するための反応です。
インフルエンザだろうと新型コロナウィルスだろうと、
その対策は免疫機能の自然反応が全てで、
感染者の意思など全く無関係です。
そして生命維持活動を優先するということは、
考える、歩く、食べる、消化するなどの行為は抑制されます。
ですから元氣はなくなり、頭もぼーっとして、食欲はなくなり、眠くなる。
野生の動物が怪我をしたり病気をしたりすれば、
何も食べずに動かずに眠っているのは、
回復を優先させるべきと本能でわかっているからです。
体調を崩したときに薬を飲んだり、
無理矢理食事をしたりするのは人間だけです。
治りが遅くなるため殆どが無駄な行為なのですが、
高熱が出れば解熱剤を飲んでしまう人が殆どではないでしょうか。
毎年インフルエンザに罹る人は免疫力も低下していて、
あろうことかワクチンを接種して免疫機能の暴走を招いています。
私たち人間の免疫機能は何万年も変わっていませんから、
外部から混入してきた菌やウイルスという抗原に対して
抗体を生成して撃退します。
抗体だけでは撃退できない場合に先のような症状が出るのです。
私もインフルエンザや新型コロナウィルスには、
感染は必ずしているはずです。
しかし、何の症状も出ないのは既に抗体を生成していて、
症状を引き起こす前にそれらの異物を除去しているからです。
感染することと症状が出ることは違います。
感染自体は決して悪いことではありません。
むしろ免疫力が向上するため、感染自体は好んで行うべきとも思います。
菌やウイルスは未だに発見されていない未知のものもありますから、
一つ一つの菌やウイルスに抗生物質やワクチンなどを使用する必要は本来ありません。
インフラが整備された現代において、
猛威を振るってきた感染症で死ぬ確率は極めて低くなります。
重要なのは免疫機能を引き上げることです。
色んな菌やウイルスに触れて、抗体を増やすことがその一つ。
行き過ぎた消毒が免疫力を引き下げてしまうことは有名ですが、
免疫力を下げて、消毒して、ワクチンを打って、免疫を下げる、
というループを繰り返す事になります。
まずは自然免疫を強化することが重要。
余計なことはしないで、まずは普通の生活を送ることです。
長くなりますので、具体的な手法はまた明日にします。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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