認知症予防に効果的な習慣を

query_builder 2025/01/28

No,4194


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

整体院ですがトレーナーとしても働くなかで、

昨今問題性が高くなっている認知症についても常々考えているところです。

認知症患者は増える一方ですし、効果もない高価な薬に翻弄される人もまた、

今後増える一方でしょう。


認知機能が低下しないための習慣は多くありますが、

いわゆるアルツハイマー型の認知症は、

単に運動、栄養、休養、メンタルケアの領域だけでは

予防しきれないような気がしています。


大切なのは他者との会話だと感じるのは、

認知症患者と共に孤独死件数も増えているからです。

双方に共通するのは他者との関わりが乏しい点です。

会話をすることは人間の脳を最大に活用する行為ですし、

たった一日誰とも会話しないというだけで、

考える機能、声を発する機能が低下してしまいます。


人間の身体は全て使ってこそギリギリで維持が出来ますし、

使いにくい方法で使うことで機能は向上します。

慣れている運動に機能向上の効果がないのはそのためです。


私も認知症予防の一環としての取り組みを

複数人と一緒に開催したいと考えています。

個人的な趣味の麻雀を、身体の機能を元にして実践してみると、

これがかなり難しい。

つまり脳も身体もストレスを感じながら使いづけられるということ。


あくまで脳と機能の疲労という意味で、

嫌なことがあったときに受けるストレスではありません。

そして脳と肉体の疲労こそが認知症予防に最大の効果があります。

脳トレのゲームなどほとんど意味がないのは

脳の今年考えていないからです。


脳と身体を疲労させることが出来れば、

認知症予防としての取り組みは何でも効果があります。

麻雀の場合は数字、指、姿勢、会話、呼吸を意識した方法で取り組むと

脳と肉体を非日常的に疲労させることが出来ます。


麻雀をやったことがない人ほど効果があります。

この取り組みもブログやInstagramで発信して参りますので、

気になる方はご連絡下さいませ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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