No,4286
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
昨日に引き続き、連休中に注意していただきたい点について書いてみます。
マグネシウムを多めに摂取することが、まずはその一つです。
ちなみに栄養素に関してはマグネシウム以外に、
食物繊維、亜鉛、セレンを多めに摂取することが必要です。
栄養素以外に配慮すべきは、運動面・休養面ですね。
まず運動面ですが、連休中の注意点ですから運動をしない人は多いでしょう。
立場上、運動してほしいとは思いますが、それこそ野暮というもの。
敢えてこの機会に運動をスタートする人もいるかもしれませんが、
連休中にこそやってほしい運動はあまりありません。
なぜなら運動面において必ず留意してほしい点は、
面倒で楽しいと思えないことこそ運動面で効果があるということ。
それも適切な知識で指導される鍛錬とも言える運動がお勧めです。
そうでなければ運動で自律神経の調整は不可能。
楽しくてやりやすい運動は効果が出ないということです。
面倒でつまらない、それでも必要性は高い運動を、連休中に始めるでしょうか。
折角の休暇が楽しめないような習慣は、連休のタイミングは外すべきでしょう。
従って運動面は諦めて、休養面について。
休養の領域は睡眠をイメージされるでしょうが、
お勧めなのは入浴や、マッサージなどの施術です。
このブログでは施術を痛みや痺れの解消手段として書くことが多いですが、
施術はリラックス効果や睡眠を深める効果も高く、
そのためにご利用いただく方も実は思いの外いらっしゃいます。
日常生活をより良く楽しむために施術をすることも有意義であって、
連休中にお勧め出来る一つの手段ですね。
マッサージとして施術を利用する場合は、
『痛い』と『気持ちが良い』の間の刺激を受けることです。
痛気持ちいいが一番近い表現ですが、これが副交感神経も
交感神経も優位に出来る可能性があります。
どちらでも本人が望む自律神経が優位に変わりますので、
施術効果は非常に大きいものだと自覚しています。
こういう機会に施術を受けてみると良いでしょう。
そしてもう一つの入浴ですが、
こちらはヒートショックプロテインを活性化させるように、
少し熱いと感じる温度で入浴しましょう。
一つの目安は、
40℃:20分
41℃:15分
42℃:10分
が一般的に推奨されている温度と時間です。
深部が温まり、汗をかくほどの入浴が、
体内の代謝酵素の一種であるヒートショックプロテインを活性化させます。
異物のの除去や細胞の若返り効果を期待出来るたんぱく質ですが、
熱に反応するため一定の温度と時間が必要になります。
ヒートショックプロテインが活性化されると自律神経は調整されて、
生活変化に対する免疫も向上します。
まぁ、平たくいえば風邪などひかない身体になるということです。
入浴と施術が休養の領域で今必要とされるであろう手段です。
運動においてはストレスになるため、新しく始めるのはお勧め出来ません。
細かい領域ではありますが、ぜひ体調を壊さないために活用して下さい。
それでは今日はこの辺で。
また明日
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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