No,4306
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日でファスティング7日目。
断食期は最後ということになります。
感覚的には全く空腹感もなく、
マイナスの症状が何も出ないためもう数日やっていても良いのですが、
長期のファスティングは10~11月頃に行います。
ただしこの感覚であれば、今後は長期のファスティングを年に2回に増やすかもしれません。
ちょうど4日間の断食を通して感じることは、
身体はファスティングの空腹期間を既に記憶していて、
空腹に対しては耐性があり対応策に移行するのが早いということです。
人類は饑餓と寒さへの対応策を遺伝子レベルで持っていますし、
乳幼児期の私の子供を視ていてもそれは痛感します。
乳幼児期は免疫を獲得する期間ですから、
多くの菌やウイルスに触れる必要があります。
その期間の特徴として体温が非常に高いことが挙げられます。
体温が高ければ菌やウイルス以外にも寒さに強い状態でいられます。
薄着で充分ですし、そしてお風呂も温く(ぬるく)なければなりません。
食事においても優先すべきは優良な糖質と脂質を摂取することです。
成長著しい子供からすれば余計なものを食べている場合ではありません。
本来味覚は身体に必要なものを求めるのですが、
現代食は味覚を狂わせるため、バカ親や無責任な大人が子供にお菓子を与えたりして
乳幼児から食性が大きく乱れています。
そういう害悪から守ることも親の仕事です。
私もこういう仕事をしていますから食事に最も気を張りますが、
良質な亜麻仁油とマグネシウムは、子供は既に受け入れていて、
亜麻仁油は常におかわりを催促し、マグネシウム溶液を入れた水を好んで飲みます。
そして、うちの子はおかずをあまり食べません。
米類、豆類、いも類、野菜、そして果物が好きで、
肉類や卵は好みません。
魚は気分で食べたりしますし、乳製品はそもそも危険すぎるので食べさせていません。
つまり良質な糖質や脂質を好み、
身体に害が多い食品は好まないのです。
調味料も同じで、塩、醤油、味噌、お酢であれば、
少量なら味付けに加えても問題なく食べてくれます。
しかし濃い味付けは吐き出してしまうし、
他の調味料も同様にすぐに吐き出します。
危険だと理解しているのではありません。
本能が察知しているのです。
お菓子や粗悪な粉ミルクで味覚を狂わせなければ、
子供は成長に最も優先順位の高い食材を選ぶのです。
そして子供が選択する食材こそ大人も食べるべきです。
ファスティングは味覚を取り戻す期間です。
味覚が狂っていることを自覚するのは難しいですからね。
ファスティングによって口内に現れる変化も
ファスティングをしなければ得られません。
身体に害となる食品を美味しいと思えませんし、
以前ほどは多く食べることが出来ないでしょう。
食への執着がなくなり、血糖値の乱降下も起こらない。
食欲の奴隷とも言える現代人にとって、衝撃的な感覚が訪れます。
ファスティングを始めるだけで味覚も成城に向かい、
すぐに食への執着が無くなります。
ぜひ一度体験してみて下さい。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
NEW
-
2026.09.10
-
2026.09.09片脚立ちとアンバランス☆No,4781こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日は...
-
2026.09.08便秘と骨盤の関係☆No,4780こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.07肩凝りの原因が骨盤☆No,4779こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.06整体の頻度で生活の質...No,4778こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.05寝起きの伸びをして痛...No,4777こんにちは、整体院ぜろの若月です。昨日に...
-
2026.09.04寝起きの伸びをして痛...No,4776こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.03腰痛が複雑化する前に☆No,4775こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...