腰の痛み改善に必須の視点は☆

query_builder 2025/05/26

No,4310


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日に引き続き痛みに関する事例を挙げてみます。

今日は腰や股関節周囲の痛みや、鈍さや動きにくさなどの諸症状について。

これは年齢に関係なく現れる症状ですから、多くの人たちに該当します。


私も高校生を視させていただくことが多いのですが、

部活で競技に励む学生達はどうしても無理な練習をします。

彼ら自身では無く顧問やコーチの責任ですから可哀想な面もありますが、

そこで私が頻繁に施術するのが股関節の内側部です。


筋肉でいえば大腰筋や腸骨筋の付着する大腿骨小転子、

そして長内転筋や恥骨筋を介して外閉鎖筋にアプローチします。

あまり施術対象にならない部位で、少なくとも私は受けたことがありません。

お客様も初めての施術だと口を揃えるため、

整形外科やマッサージ店では触れない部位でしょう。


しかしこれらの部位は硬く機能不全になることが多く、

背景として、

・使っていないから硬い

・使いすぎて硬い

のどちらかになっています。

部活で頑張っている若者も、使っていないから硬い、ということにもなるくらい。

そしてこの部位を上手く活用出来れば競技パフォーマンスは上がります。


我々のような一般生活者も硬くなることは多く、

その多くは使っていないから硬い、というケースです。

立ち姿勢も歩く動作も座るときも、実は相応に活用すべき部位ですが、

恐らく全く使うことが出来ていません。

昨日書いたようにこれらの部位は内側に位置する筋肉群で、

脚を閉じるために使うことになります。

この筋肉が運動不足や年齢と合わせて弱化し硬化し、そして動かなくなる。


腰痛の原因としてはかなり多くを占めています。

ぎっくり腰や狭窄症、ヘルニア、滑り症などの急性の痛みに繋がる症状だけではなく、

慢性的な腰の痛みや股関節周囲の痛みの原因にもなっているため、

早めに対処して機能を回復させなければいけないと私は考えています。


施術そのものが難しいため自分で行うことはもちろん、

どの整体師であれば施術してもらえるかはわかりません。

然るべき対処が必要な人たちは一度整体院ぜろをご体験ください。


自分だけでどうにかしたい人は、腹巻きを活用することです。

股関節周囲全般を温めることが出来ますから、

季節に関係なく使ってみて下さい。

特に慢性的な腰痛を抱えている方は、温めることが最優先。

この場合は暑いからといっていられません。


骨格に異常が出る前に、早めに対処してみてくださいね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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