痛みも病気も予防が最優先☆

query_builder 2025/05/28

No,4312


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


ここ数日の事例として膝や腰の痛みについて書きました。

腓骨頭、大腿骨小転子周辺、大腿筋膜張筋などなど

多くの現代人が拘縮し痛みを引き起こす部位が歴然とあって、

それはスポーツに従事している競技者でも同じことが言えます。


古代人は違う背景で痛みが出ていたのでしょうが、

少なくとも現代人の痛みの要因は『硬さ』が多く当てはまり、

その背景には、

・動かないから硬くなる

・偏って使い過ぎているから硬くなる

というものでした。


運動不足であってもスポーツ競技者であっても、

同じ要因で各筋肉が硬くなってしまうことはあり、

双方の痛みの症状に根本的な違いはありません。


例えば楽器を演奏する人たちは専門とする楽器を弾くための身体になります。

バイオリンであれば頸椎、胸椎、腰椎、肩甲骨挙上筋などの少なからず影響が出ます。

声楽を専攻していた人も上背部に硬さが残る習慣が付いてしまうこともあります。


人間は何かを突き詰めれば必ずどこかに偏りが生まれます。

それが競技や楽器のような専門性の高いものでなくても、

女性であれば育児、家事で使用する筋肉は細かく視れば偏りが個々人で違います。

育児の影響で首が痛い人もいれば、腰が痛い人もいるでしょう。


自分の生活を過信しないことです。

している自覚はないと思いますが、

私からすれば健康状態を良好にする努力をしない人は皆、

今のままでも大丈夫だという過信があるということです。


その過信が強い傾向にあるのが日本人です。

該当する人が比較的多いというだけですが、

しかし元々健康状態が良好な傾向にある日本人は、

そもそも痛みや病気に悩む人が少ない人種でした。


今でこそ健康後進国に成り下がった日本は、

国民は健康状態においてももっと危機感を持たなければなりません。

それこそ細胞レベルで危機感を持つという気概が必要。


痛みや痺れ、病気は予防してこそです。

一度症状が起きてしまうということは、

それまで何年も症状の原因を放置していたということです。

一度の運動や一度の施術、深い睡眠や食事療法で1日で治るレベルではありません。


治すまでのプロセスを整体師やトレーナーと共有する。

そこから生まれるマインドが症状改善に大きく貢献します。

自分の身体のことなのに、痛みや病気を治すのは人任せ。

それでは何一つ前進しません。


治すプロセスを共有しましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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