風邪を引いたら緩めるべき部位が☆

query_builder 2025/05/31

No,4315


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日に引き続き整体に関する事例を挙げてみます。

こちらは私もまだ情報を集めている段階ですが、

比較的多くの人たちに当てはまっているケースです。


肩や首の痛み、頭痛、そして呼吸が浅い、眠りが浅い、

さらには発熱や倦怠感などの症状にも効果的です。

それが第五胸椎周囲の拘縮を取る、という施術です。

拘縮しやすい部位でもあり、自覚症状がなくとも緩めることが多いです。


筋肉の走行数も多く、機能も回旋、屈曲、伸展、側屈の四種あります。

有名な脊柱起立筋という筋肉を初め、多列筋やその他回旋筋など

縦に長く走行する筋肉が神経と複雑に絡み合い動きを作ります。


胸椎の五番目は免疫機能にも関わる部位で、

例えば風邪の諸症状が現れた場合はその部位が硬くなります。

シンプルですが緩める事で症状は緩和します。


不眠や動悸、呼吸障害など不定愁訴症状も治まり、

メンタル的不安定も解消すると言われています。

そういうお悩みを抱えている人たちの症状が緩和しているため、

恐らく硬化はあるのでしょう。


まだまだ多くの人たちの症例に対応しているわけではありませんが、

個人的には現代人において対処すべき部位の一つと捉えています。

デスクワーク、運動不足で現代人の姿勢は偏りが強く、

いわゆる猫背のまま生活している人が多いでしょう。

特に痛みや痺れを抱えていなくとも、第五胸椎周囲が硬くなってしまいます。


硬くなれば先に挙げた症状が起きやすくなります。

姿勢の悪化は内臓の位置を下げて、血流が低下して様々な症状を引き起こします。

姿勢そのものを改善するのは難しいですが、

まずは第五胸椎周囲を緩めて胸椎の動きを取り戻すことです。


それだけで運動機能を取り戻すことができ、

姿勢の悪化を防ぐための生活を送ることが出来ます。

自覚症状がなくとも先手を打って緩めてほしい部位ですね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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