施術と運動はどちらを優先すべきか☆

query_builder 2025/06/19

No,4334


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日書いたブログでもご質問やご意見をいただきましたので、

それについてこのブログでも回答致します。

簡潔に言えば施術と運動はどちらを優先すべきか、ということです。

もちろん個人差がありますから、あくまで私見ということでご理解ください。


まず痛みや痺れが日常生活に支障がある場合、

必ず施術を優先してほしいところです。

痛みや痺れの原因が、自分ではどうしようもないことであれば、

第三者的な視点で適切な施術を受けることを優先して下さい。

日常生活に支障が出る場合は、痛みや痺れが大きく増してしまうかもしれないからです。


日常生活に支障が出ないのであれば、運動か施術かを選択出来ます。

大切なのは頻度ですね。

運動の場合は、

・適切に行うこと(指導者が優れていること)

・高頻度で行うこと(運動強度は差を付ける)

・定期的に変化を付けること(身体の機能に合わせた運動が必須)

という条件をクリアしなければなりません。

もしそれが難しいようであれば、

極端な話ですがラジオ体操を毎日真剣にやってみて下さい。

下手なフィットネルクラブに通うよりも遙かに効果があります。


そして施術においては、日常生活に支障がなければ月に1~2回が適切です。

もちろん慢性的な症状を抱えている場合は増えることもありますが、

予防としての施術は月に1~2回が適切に感じます。

日常生活に支障が出ないにしても、デスクワークは家事、介護などで

心身共に疲労が必ず溜まるはずです。

認識出来ない硬さが広がり、結果としては大きな痛みや痺れに繋がります。


症状を緩和させることも大切ですが、

やはり私としては予防を大切にしてほしいと思います。


そして肝心の優先順位ですが、

好き嫌いを除けば変化の違いで決めるべきでしょう。

日常生活には何の支障も出ていない場合、

運動した後の身体の変化と、

施術を受けた後の身体の変化では、

どちらがより大きな変化を感じているのか、

ということです。


運動は主導的で自らの意思で身体を動かします。

施術は他動的で寝ているだけでも身体は軽く動かしやすくなります。

その良好な変化を自分がどう捉えるか、ですね。


出来れば皆様の身体にとって何が必要なのかを

第三者的に判断してもらうことをお勧めします。

多くの場合、自分の身体を知らないから間違った何かをやってしまうのです。

運動が特に言えることですが、一つの運動も形だけを真似してやってしまえば

ほとんど場合怪我に繋がってしまいますからね。


健全な判断をしてもらいましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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