呼吸が浅い人が注意すべきこと☆

query_builder 2025/07/30

No,4375


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


今日もまた整体に関する事例を書いてみます。

あくまで事例ですがこの季節は硬くなる人が多いですね。

まず筋肉名でいえば前鋸筋という筋肉で、

左右の肋骨、部位でいえば脇から胸にかけて付着する薄い筋肉です。

肩甲骨の外転や肋骨の固定、回旋に繋がる筋肉で、

浅胸筋の一種で施術対象としても有名な筋肉ですね。


私の場合は呼吸に関わると診ていて、

呼吸が浅くなっている人、姿勢が悪い人、眠りが浅い人、

デスクワークをされている人、などなど前鋸筋を最初に緩める人は多いです。

以前胸椎の5.6番周辺の拘縮を解消するブログを書きましたが、

同様にストレスや免疫力の低下に伴って拘縮し機能が低下する筋肉です。


痛みとの繋がりは肩、首、腰ですね。

これらの部位に痛みがあれば前鋸筋の拘縮を疑うことが多いです。

そして、この季節ならではというのはエアコンの影響ですね。

エアコンの影響で呼吸が浅くなるのですが、

最初に首や肩甲骨、鎖骨周囲が拘縮して呼吸筋の働きが低下します。


肋骨は呼吸に合わせて動きますが、

呼吸が浅い場合は肋骨の動きが減ってしまい

肋骨に付着する筋肉群は機能が低下して拘縮し始めます。

使わない筋肉は硬くなる、ということですね。


運動でも解消することは可能ですが、

細かい指導を受けなければなりません。

前鋸筋を中心とした運動は少なく、意識も難しいですからね。

その意識を高める最初の方法が整体です。


そもそも自分の前鋸筋が拘縮しているという自覚を持ちにくいですから、

動かすにも意識が弱いです。

まずは前鋸筋を自覚することですね。


10年以上整体やマッサージを続けていますが、

前鋸筋がしなやかな人はほとんどお目にかかっていません。

私も恐らく硬いでしょうし、そもそもあまり施術してもらったこともありません。


本来は優先的に施術するべきシチュエーションは多いはずですが、

私も一度も他人に緩めてもらったことはありません。

重要度は高いのですが、認識もされていない筋肉かもしれません。


何となくでも心当たりがある人は、

整体院ぜろをお試し下さい。

それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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