No,4387
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
昨日は骨盤底筋群からガン細胞について書きました。
ガン細胞そのものは硬く冷たく強い生命力を持ちます。
身体全体の細胞環境が悪化した場合、
細胞も生き残るために進化を遂げます。
劣悪な環境でも生き残れる強さを持つ細胞。
それがガン細胞です。
悪性新生物と言われるのは適切な呼び名で、
正常な細胞に取って代わる次の細胞です。
しかし、強いガン細胞といっても身体にとって有益かといえばそうではなく、
身体の機能を無視して増殖だけを無尽蔵に続けて、
生命維持のために働く細胞達を機能停止させます。
各臓器にその被害が及び、いずれは臓器そのものがガン細胞に乗っ取られてしまう。
ガン細胞は生命全体を見ずに自分自身だけを見ています。
仮に全身の細胞全てがガン細胞になり、
生命の循環がガン細胞によって行われることがあれば、
生まれ変わったかのように強い生命体になるのかもしれません。
理論上の過程ですから有り得ないですが、
動的に平衡を続ける生命体にとって、
それ以上の進化をしないガン細胞は適合しません。
母胎を食い尽くして共に死に絶えるだけになります。
長く書いてしまいましたがガン細胞を今以上増やすことは避けましょう。
ガン細胞が好きな環境は劣悪です。
・冷えている
・滞っている
・異物が多い
主にこの三点を解決する必要があります。
解決策は非常に多いのですが、欠かせないのは
・加圧トレーニング
・機能改善トレーニング
・断食
・良質なサプリメント
・深い睡眠
・笑い
・性的興奮
・寒冷、温熱刺激
・危機感や恐怖感
などが挙げられます。
具体的な手法も細分化出来ますが、
詰まるところ運動、栄養、休養、メンタルケアがその柱になります。
季節ごとにも対応策は変化しますから日々考える必要がありますが、
年間通して人間は相応の刺激を与えなければ細胞環境は悪くなるのです。
体内が常に温かく、流れていて、無垢である。
ガン細胞はそういう環境が嫌いで増殖することが出来ません。
私たちはそういう細胞環境を作ることが出来ます。
ガンをはじめ病気を防ぐための習慣を推奨する団体は数多くありますが、
どこもどれかが抜けています。
ファスティングだけ、サプリメントだけ、運動だけ、睡眠だけ、という具合に。
何か一つの変化で良好になるほど身体は単純ではありませんし、
恐らく刺激も進化しません。
刺激も進化させなければ細胞はすぐにサボり、環境も悪化します。
この時代は病気と年齢は関係ありません。
若くして認知症になります。
幼児でも動脈硬化になります。
今が一番若いのですから、今から習慣を変えるのです。
自分の習慣に何がかけているのか、
このブログからでも探ってみて下さい。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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