プロテインを飲むタイミングは運動と無関係☆

query_builder 2025/08/15

No,4391


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


Instagramにも挙げましたので、今日はプロテインについて書いてみます。

私も飲んでいますが、種類だけでなくタイミングも考えなければなりません。

プロテインは栄養補助食品としての顔を持ち、

それでいて1食の置き換えとしても有効なサプリメントです。


とはいえ何でも良いということはなく、

むしろほとんどのプロテイン製品が身体にはマイナスです。

動物性たんぱく質を加工して作られた製品は発がん性が高く、

カゼインという成分を多く含む商品は特にそれが顕著です。

売れている商品は基本としてこのケースです。


植物性のプロテインであればその危険性は格段に落ちますが、

それでも味や飲みやすさを調整するための添加物を使用している可能性はあります。

しっかりと裏面を確認してほしいと思いますし、

手頃な価格であればその危険性を疑いましょう。


今回テーマにしたいのはタイミングですが、

筋トレ中、もしくは筋トレ直後に飲んでしまう人は多いのではないでしょうか。

筋肥大を目指す人は常にたんぱく質を補給していたい、

と考えるのでしょうね。


アミノ酸プールという機能があり、

体内のアミノ酸が枯渇しないように保存するための機能です。

人間にはアミノ酸プールに多くのアミノ酸を貯蔵する機能があり、

運動含め体内の代謝活動に必要なアミノ酸はそこからまずは供給されます。


食べ物から、もしくはプロテインからたんぱく質やアミノ酸を補給しても、

すぐに体内の代謝活動に使用されるわけではありません。

たしかに人間は吸収したものから身体を構成しますが、

吸収したものがすぐさま使用されるわけではないのです。

筋力トレーニングを適切に行えば筋肉は破壊されて、

修復のためにアミノ酸は必要でしょう。

しかしすぐに必要とされる栄養素は蓄えているそれから使用されます。

その方が効率が良く、早く必要部位に届くからです。

なんてことのない単純な理論ですが、人間の身体は常に合理的です。

不合理なことも不要なことも一切行いません。


貯蔵するアミノ酸が枯渇しないように、

食事で賄いそれでも足りない場合はプロテインで、というのが基本です。

筋肉肥大させたい場合でも同じです。


つまり筋力トレーニングをしながら、もしくは直後にプロテインを飲んでも、

摂取したアミノ酸をすぐに使用してくれません。

そして、問題は内臓です。

筋力トレーニングを適切に行うというのは、

負荷、角度、血流制限、骨連鎖を個々人に合わせて行うことです。

結果として筋肉は破壊されて、危機感や恐怖感を感じ、

自律神経で見れば交感神経が最大優位になります。


終了後は脳も筋肉も疲弊しますが、

同様に臓器も疲弊します。

プロテインも飲めば消化の対象。

臓器の内膜で消化と吸収を進める中で、

かなりの負担を負うことになります。


筋トレで疲弊した内臓に、消化と吸収の負担をかける必要があるのでしょうか。

そもそも消化も吸収も上手くいきません。

筋トレをしてボディビルダーのような食性をしている人は腸が荒れます。

便も尿も、そして体臭までもキツくなってしまうのは有名ですね。

プロテインはじめたんぱく質を多く摂取すれば腸は蝕まれます。

内臓が疲弊している時にプロテインなど、私からすれば有り得ないのです。


消化吸収がスムーズに行えるタイミングにプロテインを摂取する。

といっても運動のように臓器負担がかかっていない、普通のタイミングです。

置き換えでも構わないので、良質なプロテインを食事のタイミングで摂るのです。


最も有効なプロテイン摂取方法です。

食事を良質に、というの前提ですが補助としては有効です。

健康のために運動、ということであれば摂取方法も考慮しましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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