No,4446
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日もまた整体に関する事例を書いてみます。
動画にも載せましたが、肩甲骨の周辺について。
主に肩の痛みや首の痛み、痺れなどが
肩甲骨の周辺の機能が低下することで起きてしまいます。
機能低下の原因は運動不足がほとんどです。
本来使うべき筋肉を使わなすぎて、
筋力が弱くなり、そして硬くなり、周辺の血管や神経にまで影響が出ます。
施術の手法として肩甲胸郭関節の動きを取り戻すそれがありますが、
肩甲骨はがしが有名なところでしょう。
本当にはがすわけではなく、肩甲骨に関わる筋肉や筋筋膜を解して
動きやすい状態に戻してあげるというイメージですね。
肩甲胸郭関節は文字通り肩甲骨と胸郭で構成されますが、
最初から隙間があり肩甲骨が比較的に自由に動けるようになっています。
腕を動かす場合は肩甲骨が全て関わっていて、
より細かい作業をするようになった人類は肩甲骨を如何に動かすかが
痛みや痺れが出ないように過ごすための秘訣ですね。
肩甲骨と胸郭の隙間を本来のそれに戻す手法が肩甲骨はがしですね。
肩甲骨は外側縁、内側縁、上縁という三辺で構成されて、
それぞれの辺から肩甲骨を引きはがすことで本来の隙間は生まれます。
本来の隙間を取り戻すことが出来ます。
内側縁が有名で、外側縁からはがす人も少数ですがいます。
そして上縁がその隙間を増やすのが難しいのであまり手を付けないのが一般的です。
私もその手法を受けたことはありませんが、
少なくとも上縁沿いに付着する筋肉群は肩にも首にも深く関わるため、
上縁からの肩甲骨はがしは私の施術でも大きな成果を残しています。
はがすというよりは関わる筋肉を緩めるというだけす。
それが大きな成果を残し、動きやすい身体の重要性を痛感します。
最近は若くして肩凝りや頸椎症、神経痛になっているようです。
デスクワークやスマホ操作ばかりの人は、
年齢にかかわらず肩甲骨周囲の筋肉群はどうにかした方が良いでしょう。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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