やっぱりギックリ首☆

query_builder 2025/12/08

No,4506


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


やっぱりか、という思いですが先日のニュースで

痛みに関する話題を取り上げていました。


首です。

ギックリ首、という表現が使われていました。

先月ギックリ膝という表現を使って急性の膝の痛みを取り上げていましたが、

寒くなれば必ずギックリ首という表現が使われる、と思っていました。

ギックリ膝が話題になってからすぐに、

急性の首の痛みを訴えるお客様が増えたからです。

そうでなくとも腰、背中、膝、とくれば首もまた

同じように扱われるであろうことは予想が出来たということです。


先日首についても書きましたが、

頸椎は7つの椎骨で形成されています。

頭部側から第一~第七頸椎とされて、

可動性が高いのは第一と第二、環椎と軸椎と表現される部位です。

環軸関節の可動性は高く首の動きは環軸関節を中心に行います。


しかし第七頸椎と第一胸椎も同様に稼動するべきで、

ここ数週間首の痛みを抱えている人達はその周囲が拘縮しています。

第七頸椎と第一胸椎の可動性は肩甲骨や鎖骨の周囲の筋拘縮で決まります。

現代人は圧倒的に肩甲骨と鎖骨の可動性が低く、

動かすどころか固めるための習慣を日々送っています。

首の急性の痛みが起きるのは当然かもしれませんね。


首の痛みが一度起きると改善するには時間がかかります。

その痛みはかなり強く、左右上下と僅かに動かすだけでも激痛が走ります。

病院でも恐らくは処置しようがないでしょう。

そういう方が何名もいらっしゃいましたが、

普通の生活を送れるまで回復するのに皆が皆1週間から2週間かかりました。

施術後は回復の傾向があるにしても、

日常生活が首を拘縮させてしまうわけですね。


一度痛みが出ると厄介なので、

必ずそうなる前にすべき処置をしてほしいと思います。

肩甲骨と鎖骨に問題がある、

つまり上半身のどこかに異常を感じたら、

一度は施術を受けてみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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