立ち上がる動作は若さの基本☆

query_builder 2026/06/10

No,4680


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

引き続き個人的な話を少し。

何となくですが誕生日に行うことには、

43歳最初の、という想いが浮かびます。


習慣として行っている運動も、43歳最初のトレーニングは、と考えます。

それで種目を変えることはありませんが、

何歳になってもこういう感覚があるものなのでしょうかね。


43歳最初のトレーニングはデッドリフトでした。

種目としてハムストリングスや下背部、上背部を

鍛えるトレーニングとして知られています。

しかし根本は立ち上がる動作を鍛えるトレーニングです。

トレーニングにおいて最も重要であり基本的思考は、

動作を鍛えるということです。


そして立ち上がる動作において現代人の弱点となるのは、

骨盤です。

骨盤が弱いという表現は適切ではありませんが、

骨盤を動かす筋力や骨盤を支える靱帯、

そしてそれらに関わる神経や血管などが働いているかどうかです。


立ち上がる動作は座っている姿勢からスタートするわけですが、

本来人間が座るのは平ではない凸凹の地面です。

イスではなく、地面です。

そしてそこから立ち上がるという動作です。

基本として地面に座っている場合、骨盤は後傾しています。

後傾した骨盤を立位姿勢にまで稼動させることが、立ち上がる動作です。


ですから、そもそも胸を張るなどの上半身動作は、基本として劣勢です。

優先すべきは骨盤を股関節に乗せること。

そのための筋力があるかどうかです。

多くの筋肉を使うのですが、細かいことは今日は無しにして、

私にとっては最も実用的な運動です。


高重量トレーニングの中では、実用的なのはやはり全身を稼動させること。

片脚を中心としたトレーニングも効果的ですが、

デッドリフトは本当に全身を使うのです。

疲労感も筋肉痛も際立っていますから、そういうことでしょう。


43歳という年齢を機に考えるのは若さです。

明日はそれについてもう少し掘ってみます。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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