病気を防ぐファスティング☆

query_builder 2026/06/19

No,4689


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日に引き続きファスティングについて書いてみます。


ファスティングとは断食を指しますが、

英語のfastは【速い】だけではなく【絶つ】という意味もあり、

break fast は断食を絶つという意味として朝食を指します。

朝食は夜の時間の断食を止めることになりますが、

以前は朝は少食(しょうじき)、昼は正食(しょうじき)、夜は非食(ひじき)と言われ、

朝はほんの僅かに食べて、昼は適切に食べて、夜は食べないのが食の在り方でした。

少なくとも3食しっかり食べるなど人間の進化からしても有り得ない行為で、

科学が発展し研究が進んでも、その結果は全て利益重視となるのが現実です。


私も通常が1食~1.5食、時たま2食になるだけで、

3食しっかり食べるなど15年以上実施していません。

喘息や貧血が完治したのもそれが大きいでしょう。


ファスティングの最大の効果はデトックスですが、

まずは身体に入ってきてしまう食べ物や飲み物を制限します。

そうすればこれ以上毒が入ってきませんね。


そしてもう一つのデトックスは体内に残っている毒を出すこと。

腸内が空になれば、体内の毒ということですが、実は主にたんぱく質です。

不要な金属や化学物質も勿論ですが、体脂肪の燃焼が促進されることで

それらのデトックスは進みます。

ファスティング中は運動も通常通り行う必要がありますから、

体脂肪の燃焼はかなり進むことになります。


体脂肪の燃焼が進んでも、代謝と排泄が難しいのがたんぱく質のデトックスです。

たんぱく質は身体にとって不可欠なのですが、

それはあくまで適切であることが条件です。

あるべきたんぱく質があるべき量あるべき場所で適切に働く。

それが不可欠です。

このバランスを乱すのが動物性たんぱく質、つまり肉、卵、乳製品です。

魚は脂質バランスがギリギリ大丈夫ですから、

食材を選べば問題はありません。


動物性たんぱく質を摂取すると、消化にも代謝にもかなりのエネルギーを使い、

そして不要なたんぱく質が体内に溢れることになります。

多くの病気を引き起こすため排除すべきなのですが、

それにもまたたくさんのエネルギーが必要であり、時間もかかります。

天文学的な速度で代謝し続けてはいますが、

どこかで必ず限界が来る。

それが老化や病気として現れるのです。


たんぱく質を除去することが若さを保ち健康を維持する秘訣。

ファスティングはその唯一の方法です。

何しろ自分の力だけで行うわけですから、

医療行為のように後遺症や副作用は皆無。


もちろん適切に行えばの話ですが、

その指導を受けられる場所も限られます。

興味がある方はぜひ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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