No,4699
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日もまた整体に関する事例を書いてみます。
定期的に整体を受けて下さっている方々には相応の理由がありますが、
日常生活(お仕事もプライベートも含めて)には偏りが強いことが挙げられます。
人間は必ず左右、前後、上下と差があって、偏って生きている生き物です。
それはどの生物も同じことが言えるのかもしれませんが、
例えば利き手があるという時点で偏って生活していますね。
臓器の位置も大きさも個人で左右異なり、
完璧に調べることが出来れば血管も神経も数や太さが左右バラバラでしょう。
ですから偏ってしまうことは致し方ありませんし、
偏っていることでバランスを保っている人も多く、
アスリートにはそのおかげで高いパフォーマンスを発揮する人もいるくらいです。
だらだらと書きましたが、それを承知で私たち整体師やトレーナーは、
左右、前後、上下の差を少しでも埋めることで症状を改善することを考えています。
大袈裟な例かもしれませんが、右膝が痛い場合、
それも左右差だから仕方ないとして放置するのは違いますよね。
定期的に整体を使用して下さる方々は、
やはり左右差が大きいと感じます。
そして、今の生活を劇的には変えられない、
もしくはその質を低下させたくない、
そして、今以上に質の高い生活に戻したいと感じる人たちです。
昨日いらっしゃった方が訴える症状は、
右肩、左の股関節、左足首、の痛みでした。
あくまで目立つという意味で、細かく動いてみると他にも症状はありました。
60分の中で優先順位を付けるため目立つ症状の改善から取り組みますが、
それだけでもお客様の生活の質は向上、少なくとも保たれるわけですね。
左右差というのはご本人が最も自覚しやすい症状です。
痛みや痺れなどの症状だけではなく、
違和感や重さ、凝りなど何となく曖昧に感じ取れることも、
それは自分の身体が自覚できる症状として対処しましょう。
私自身も左半身に問題が出ることが多く、
今まで経験したケガは左肩、、左腕、左腰、左股関節、左膝、左足首です。
右の経験がないわけではありませんが、
ほとんど左です。
偏らないように生活してはいますが、それでもそうなってしまうのです。
私ももっと運動だけではなく整体を受けにいくべきなのですね。
左右差をまずは自覚してみましょう。
自分の身体の違和感を放置しないように。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
NEW
-
2026.09.11
-
2026.09.10発散方法を探求する☆No,4782こんにちは、整体院ぜろの若月です。昨日に...
-
2026.09.09片脚立ちとアンバランス☆No,4781こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日は...
-
2026.09.08便秘と骨盤の関係☆No,4780こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.07肩凝りの原因が骨盤☆No,4779こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.06整体の頻度で生活の質...No,4778こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.05寝起きの伸びをして痛...No,4777こんにちは、整体院ぜろの若月です。昨日に...
-
2026.09.04寝起きの伸びをして痛...No,4776こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...