股関節と骨盤の症状☆

query_builder 2026/09/17

No,4789


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


先日いらっしゃったお客様は股関節の痛みを抱えていて、

結果として腿裏の拘縮や腰痛を発症していました。

股関節周囲に何かしらの問題を抱えている人たちは非常に多いですが、

股関節そのものの症状を自覚されている人は少ないでしょう。


股関節の問題は骨盤の問題と深く関係していて、

骨盤の歪みや骨盤を形成する関節に拘縮が出ていると、

股関節は機能が低下して可動性が低下し、

そして徐々に動作が減り筋力が低下します。


拘縮が更に増して股関節そのものの痛み、

もしくはそれに準ずる痛みが広がってしまいます。

施術で痛みを解消するには股関節と骨盤全体とを対象とします。


これらの症状はデスクワークをされている人に多いのですが、

原因としては骨盤を動かさない時間が長いからですね。

骨盤は大きく動く集合体では確かにありませんが、

動かさない時間が長いのは骨盤にとってマイナスでしかありません。


デスクワークで椅子に座っているということは、

骨盤は基本として正面を向いて固定され、

股関節は屈曲状態のままです。

真っ平らの椅子に座るため坐骨には同じ圧が加わり、

その関節角度で筋肉は拘縮し始めてしまいます。


骨盤も基本は動かしてこそです。

同じ姿勢で数時間もいるなど不自然で、

30分以内に一度は姿勢を変えてほしいところです。

むしろ一見悪そうな姿勢を取りながらも、

何度も姿勢を変える方が余程身体にはマイナスが少ないでしょう。


股関節の症状は骨盤と直結しています。

違和感がある人は、早めに整体をご利用くださいませ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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