季節の変わり目に痛みが出る人たちへ

query_builder 2025/03/01

No,4224


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


今日から3月がスタートしましたが、

健康状態を良好にするために必要なことは大きく変わりません。

痛みや痺れは日常生活が大きな要因ですから

見直すべきことは日常生活そのものとそれを取り巻く環境状態です。


ここ数年の気温変化は異常といえるレベルで、

41歳の私が子供のころとは毎月の気温や季節の特性が異なります。

過去を憂う気持ちもありますが、しかし嘆いても無意味。

今後囁かれているように四季ではなく『二季』となるのであれば、

それに順応して身体を慣らしていくしかありません。


暑い季節と寒い季節しかない国は他にもありますから、

決して人間が適応できない環境ではありません。

痛みや痺れだけではなく病気を予防するためにも環境に適応する力が必要です。


加圧トレーニングやファスティングによって非日常を常に経験することで、

季節の極端な変化に適応できる身体になります。

慢性的な痛みや痺れの原因の多くは発痛物質や疲労物質の蓄積です。

日常生活からくる身体の偏った使い方から起きるものもあれば、

ストレス性の痛みも容易に起こります。

もし季節の変わり目によるストレスを感じるようになれば、

コルチゾールというストレスホルモンによって筋肉や筋膜、

血管や神経まで拘縮して全身の血流障害が起きることになります。


心疾患や脳血管疾患は血管の病気。

血管の拘縮はストレスが原因であることも多く、

整体でお身体を見ていても身体の偏りだけが原因ではない症状が多いのです。

ストレスを感じれば痛みや痺れは起きやすい。

気のせいや気の持ちようという意味ではなく、

科学的な反応の影響で痛みや痺れは起きるのです。


現代において人間のストレス因子は人間関係でしょうが、

健康提供者の私にはそれを改善するアドバイスは弱いですね。

ですから物理的な健康状態を守るためにも季節変化に適応する術が必要。

月が変わるタイミングで気を付けるべきはここだということです。


大げさに変わることはありませんが、

季節の変わり目こそ人間が持つ能力を引き上げるための

当たり前の行動を行うべきということです。

寒さに耐える、空腹に耐える、運動して心拍数を上げる、

脳を披露させる、睡眠欲・性欲を満たす、など本能を呼び覚ます行動をするのです。


決して難しい行動ではありません。

普段から出来ることばかりです。

自分ではできない部位を整体でほぐして血流を改善することも、

環境変化に適応する大切な手段です。


季節の変わり目が苦手な皆様。

何かを変えないと、いずれ大きな症状となって現れるかもしれません。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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