雨が降ると歩けなくなる場合☆

query_builder 2026/09/02

No,4774


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


気温や気圧の変化が大きくなる点について昨日は書きましたが、

それによる影響は個々人で大きく異なります。

先日訪問させていただいたお客様は下半身全体に影響が出ていました。

立つにも歩くにも下半身全体に力が入らないようで、

元々抱えていた症状はむしろ問題が大きくなっていません。


ご本人も自覚はあるようで、痛みや痺れなどの症状が出るわけではない、

それでも力が上手く入らず一歩目が出せない、というものです。

不安も大きいでしょうし、雨が降ったくらいでなぜ脚が上手く動かないのか、

自信も無くしてしまうことでしょう。


そういう時に私たち整体師やトレーナーは何をすべきか。

解はシンプルで、刺激を与えることです。

適切な方法さえ理解していれば誰でも可能で、お一人でも簡単です。


こういう症状に対して、特別な方法は必要ありません。

ご本人の立ち方、歩き方を確認して必要な点を刺激するだけです。

具体的な方法も個々人で異なりますから整体師やトレーナーが判断することですが、

強度の高い運動も特別な施術方法も不要です。


しかし、確実に必要なことは刺激を与えることであって、

何もせずに安静にするというのは禁忌です。

多くの人が誤解していますが、動けない時にこそ動く練習をするべきです。


これは整形外科的な問題でも、

内科的な疾患としても同じことです。

膝や腰などの痛みを抱えている場合、

動かすだけで激痛が走る場合を除き、

痛みが出ない動きを確認してしっかりと動かすべきです。

気怠さなどの不定愁訴であっても、動きべきです。


結果的に動く感覚を取り戻して回復は早まります。

運動直後にすぐに動けるようになるケースも多い。

実際に先日のお客様はすぐに動きが変わりました。

この変化は自信にも繋がり、日常動作に良い影響を与えます。

自分は色んな症状を抱えているけれども、大丈夫なのだと、自信を持てる。


この積み重ねが完治に繋がります。

整体師やトレーナーとしての働きはこれが最大の醍醐味です。


理由もわからない症状においても、

まずはご相談ください。

それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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