果物は消化も吸収も最も円滑な食材☆

query_builder 2025/08/02

No,4378


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日は食事について書きました。

夏こそ注意すべき食事の観点があり、

肉、卵、乳製品、砂糖、加熱油は避けて、

糖を多く含む食材を多めに摂取すべきですね。、

具体的な食材は穀物、野菜、果物、海藻、イモ類、豆類、キノコ類、種子類、

などが該当するでしょう。


糖というのは正確に言えば食物繊維です。

体内で消化酵素を生成出来ない栄養素の総称が食物繊維ですが、

昨日挙げた果物はその主成分が水であり、

そして残りのほとんどが食物繊維です。

パイナップルを想像してみればわかるでしょうが、

かなり硬い部位も多いと思います。

その主成分は食物繊維です。


加えて果物には専用の消化酵素を既に含んでいるため、

胃に入ってきてもすぐに消化が済んでしまいます。

消化酵素は人間が作るそれだけではなく、

果物は自身を消化する酵素を含んでいるということです。

非常に効率よく消化されて、そして小腸から水分や栄養素を吸収し、

食物繊維は大腸にて腸内細菌に分解されて大腸のエネルギー源を生成し、

不要な異物を腸内から全て回収して排泄されます。


仮に果物しか食べない日があったとしても、

それなりに便の量が多いのは食物繊維と水分が多いからですね。

内臓に負担をかけないまま栄養素だけは吸収出来るのです。

効率が良い食材です。


そして問題は果糖です。

果糖を悪者扱いする人が多いですね。

誤解も良いところですが、

そもそも果糖は果物多いというだけで多くの食材に含まれています。

それで太るなどあり得ません。

もし太ったり病気になったりし場合は、

食べ過ぎか他の毒性の高い食品の影響です。


もちろん極端な食べ方は不要。

ダイエットのために果物だけ食べろ、と言いたいのではありません。


しかし果物に頼って良いのはこの季節ならでは。

果物の力を信じてみましょう。

ちなみに、加工された果物は論外です。

あくまでそのまま食べることを前提として下さいね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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