薬による症状に対しても☆

query_builder 2026/09/01

No,4773


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


9月に入り徐々に日が短くなりますので、

気温は高くとも身体も空きに向かって順応しなければなりません。

仕事も含め生活の変化が起きる時期でもある9月は、

ぜひ気をつけてほしいと思います。


先日いらっしゃったお客様は事情により薬を服用されていて、

その影響から骨周辺のローカルマッスルが拘縮されていました。

痛みは腰に現れていましたが、全身がかなり硬くなっていましたね。


運動もままならないため筋力は低下していますから、

日常動作もかなり制限があったようです。

ですから注意しなければならないのは、回復を急がないことです。

運動が思うように出来ない場合は日常動作がやっとという状態。

整体にて拘縮を解消しても、何でもない動作が大変な場合は上手く力が入りません。


寝ていて起き上がる、椅子から立つ、身体の向きを変える、振り返る、

車に乗る・降りる、階段を上がる・下がる、靴を履く・脱ぐ、

などの日常動作が大変な状態で、

筋肉が柔らかくなっても、上手く筋収縮が起きないため関節が詰るような感覚があります。

緩めすぎると逆に痛みが出る、という状態に似ていて、

なぜ上手く身体が動かないのか理解できない状況です。


施術側も非常に難しいところで、

緩めすぎると動けなくなる場合、どこまで緩めるべきかの答えはありません。

施術の結果から判断するしかないのです。

本来は週に1~2回は施術と運動療法を実行したいところですが、

このような症状をお持ちの方は医療機関との兼ね合いでスケジュールが難しいですね。


病院での治療の途中であっても、整体や運動は出来ることが多いです。

ぜひご利用くださいませ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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