回復しなければならない運動を☆

query_builder 2025/08/19

No,4395


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日は自分都合の余談を書いてしまいましたが、

実は健康状態を維持するためにメンタルケア以外の効果もあります。

私にとっては危機感や恐怖感を得られる運動の一つですが、

誰しもがそういう運動を習慣化することが望ましいですね。


定期的に負荷をかけて負担を負わなければ、

私たち人間は回復するという機能を使わなくなります。

例えば植物が良い例ですが、ある程度の傷を負うことで育ちは良くなり、

農作物であれば実りやすく、花であれば美しい花を咲かせます。

哺乳類もまた同じで、傷つくことでその負荷を克服出来るよう生まれ変わります。


筋肉痛をイメージしていただければと思いますが、

高負荷で傷ついた筋肉は破壊されて、

その負荷に負けないように強い筋肉として生まれ変わっていきます。

それは病気も怪我も慢性痛も全て同じことが言えるのです。


細胞が反応するということですね。

滝行や乾布摩擦も同じです。

極寒の中で敢えて寒さに触れることで、寒さへの抵抗力を上げるのです。

極端な方法ですが実際には大きな効果があります。


ファスティングによって飢餓抵抗力を上げるのも同じです。


つまり、敢えて負荷の高いことを習慣にすることで

同程度の負荷では何も起こらない身体にするということ。

個人的に最も身近に感じ取れるのが運動でしょう。

滝行やファスティングを実践出来る精神力があれば別ですが、

今の日本人にそこまでの忍耐力が備わっている人は少ないでしょう。


運動であれば、嫌でも健康のため、という理由で頑張れるかもしれません。

どうせ嫌なのですから、必死で回復しなければならない負荷を負いましょう。

回復ということは、回復しなければならないという本能が働くということ。

本能を目覚めさせることが生命力を向上するには不可欠ですからね。


散歩やラジオ体操は運動として始めやすいですが、

しかし肉体的疲労が少なすぎるため回復の本能は作動しません。

危機感や恐怖感を得るのは生命力を向上させるため。

私な重量でそれを成していますが、

回数や頻度などで筋肉や心臓や肺に負担をかけて、

このままではマズい、という危機感や恐怖感を得てみましょう。


これさえ感じ取れれば、好きなことでも良いのです。

ランニングが趣味の場合でも、常にタイムを気にして限界を超えるために努力する。

そういう運動であれば本能は動きます。

気持ちが良いだけのランニングでは、汗をかいてそれで終わりです。


一度本能を呼び覚ます運動してみましょう。

一人では難しい場合はトレーナーと一緒に。

適切な運動であれば、慢性的な痛みも、回復が早まりますよ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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