呼吸が浅く苦しい方へ☆

query_builder 2025/08/24

No,4400


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


4400回目のブログも整体に関する事例を書いてみます。

昨日は腱鞘炎について書きましたが、

今日は呼吸器系の症状について書いてみます。

というのもそういう事例が多いからですが、

以前も書いたようにエアコンの影響が色濃く出ています。


お盆の時期も過ぎて日常生活に戻りますが、

身体はそこまですぐにシャキッとしません。

何かしらの不調が溜まっている場合は今のタイミングで

不調が原因で様々な症状が出ます。

呼吸器系のそれも同じ要因で現れるということです。


今週特に見受けられたのは胸椎の拘縮ですが、

中でも症状が重いのは胸椎の下部組織でした。

12個ある胸椎の8~12番辺りの拘縮が目立つ人が多いです。

呼吸が浅く苦しいと感じたり、胸を張れないなどの症状が出てしまいます。


下部の胸椎が硬い方は多いのですが、

その要因のほとんどがデスクワークやスマホ操作ですね。

まさに現代病と言えます。

男女問わずその症状が出ているため、

呼吸に何か問題があれば下部胸椎の拘縮を疑って良いと思います。


しかし胸椎という部位は硬くなっていることに気が付かないこともその特徴。

私も運動していなければ硬くなっていたでしょうし、

運動も適切に行わなければ胸椎に好影響は現れません。


胸椎の特徴は肋骨が連結していることで、

肋骨は呼吸運動の要です。

肋骨を動かす筋肉は多々ありますが、

上部腰椎から走行する横隔膜が最も大きく作用します。

横隔膜は下部肋骨に付着するため、

下部胸椎の拘縮により肋骨の動きが制限されていると、

呼吸運動が同様に制限されてしまうのです。


デスクワークやスマホ操作だけで呼吸が浅くなる現代。

心当たりがある方は、ぜひご来院下さいませ。

決して内科的な疾患と誤診して服薬しないように。

無意味どころか悪害ですので。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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